ミモザの声 | Everyday is a new day!

Everyday is a new day!

私が私を生きてみようと思っています

 

こんにちは

memrera(メムレラ)です

 

*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」

 

 

我が家のベランダのミモザ。

かわいい手のひらサイズの時に

我が家に迎えて、約5年。

 

ずっと

我が家のベランダで過ごしてきました。

 

もう私の背丈ほどに育ち、

そろそろ花も咲くのかしら?

 

なんて思っていたら、

この年末年始にその葉を

ほとんど落としてしまいました。

 

ずっと同じ環境のつもりでしたが、

私が気づかない変化が

何かあったのかもしれません。

 

 

一呼吸して、

ミモザに伝えました。

 

あなたのいのちのお幸せを

こころから祈っています。

あなたのいのちが

そうしたいようにしてください。

そして、

私にできることがあったら

私にわかるように教えてください。

お手伝いさせてください。

 

そんな私の気持ちを伝えて、

そして、毎日会話しています。

 

どのいのちにも、

そのいのちの声がある。

 

そのことを教えていただいてから、

私は大切にしています。

 

いのちの声

 

それは、

私から見たら、

私が感じたら、

 

そうであってほしくない とか

そんなのいやだ と感じるかもしれません。

 

 

でも、

そのいのちがそれを望んでいるとしたら。

 

私はそのいのちの声に耳を傾けて、

大切にしたいと思っています。

 

 

昨年の夏、

我が家のオリーブも

ベランダですべての葉を落としました。

 

一見すると、

「枯れたんだな」

という状態になりました。

 

私は、

その時も同じように、

 

オリーブのいのちに

私の想いを伝え、

毎日、こころを込めて

お世話させていただきました。

 

そして、

数か月後に新芽をつけて、

今、また、元気に育っています。

 

手のひらサイズのポットに入って、

かわいらしい枝を3つ伸ばしていた

その姿に魅かれて、

ミモザを我が家に迎えた時のこと、

それから過ごした時間は私の宝物です。

 

ミモザがこれからどうなるのか

ミモザがこれからどうしたいのか

 

それは、

私にははっきりとはわかりません。

 

でも、

 

知りたい。

わかりたい。

 

そんな

大好きなミモザへの想いを胸に、

ここからもこころを込めて、

お世話させていただきます。

 

もう近所では、

例年よりも少し早い梅が咲いています。

 

春はもうそこまで来ているんですね。