モモが「吠える」時 | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

こんにちは

memrera(メムレラ)です

 

*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」

 

モモは

よく吠えます。

 

インターホンが鳴ると、

外で物音がすると、

何かにびっくりすると、

吠えてしまいます。

 

でも、一見、

同じように吠えているようで、

内訳はどうやら違うんです。

 

「誰か来たよ」

と、教えてくれる時。

 

「何かあるよ」

と、教えてくれる時。

 

「わぁ!」

と、自分がびっくりしている時。

 

声だけではないんです。

しっぽや表情、姿勢。

その全身で伝えてくれています。

 

その違いを

最初からわかっていたわけではありません。

 

でも、

犬にとって「吠える」とは、

コミュニケーションツールの1つで、

そこには必ず、

「そうした理由」があるから。

 

それを

「感じてあげたい」

「知りたい」

「わかりたい」

 

そう思って、

モモと向き合うようになったら、

その違いが見えてくるようになりました。

 

違いが見えてくると、

犬の気持ちを意識せずに

暮らしていたころの私は、

 

このまま暮らしていたら、

いつか、いつの間にか、

犬の気持ちがわかるようになる

 

私はこころのどこかで

なんとなく思っていたことに

気がつきました。

 

大切なのは、

自分の意志をもつこと。

 

どうしたい

どこにいきたい

何がしたい

何をしりたい

どれがやりたい

現実をどうしたい

 

まず、私のこころがあって、

そのこころで行動して、

行動した結果、

現実に動きが出てきます。

 

ただ、

なんとなく待っているだけでは、

現実は動かない。

 

モモの吠える理由がわかれば、

どうすれば、

モモが安心するのかの

工夫がしていけます。

 

その工夫を重ねていくうちに、

吠えることも少なくなってきました。

 

私が自分の内側を

見つめていくことで、

 

少しずつ、

モモの世界から、

怖いことや驚くことが

どんどんなくなっていく。

 

そんな暮らしに向かっていきたいと

思っています。

 

 

 

 

相変わらず

カメラは苦手