こんにちは
memrera(メムレラ)です。
*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」
昨日は、
いつでもどこでもマイペースで、
ちょっと周りの人や犬猫に
「え~!」
と、思われがちが
猫のウクレレさんの姿を見て、
自分がこうしたい!
それしか見えていない時、
それしか考えられない時、
周りを薙ぎ倒してしまう
そんなところに胸がざわざわしたので、
私の内側を映してくれている
そのざわざわを見つめていきました。
ただ、それ以外にも
いくつか感じたことがありまして。
その中からもう1つ、
お話をさていただくと、
「お前はいいねぇ、いつも自由で」
という想いでした。
その自分の中に生まれた
想いに気づいた時、
これもまた、
自分にとって大切な気づきだと感じました。
「あぁ、もう、
周りの人のこともっと感じてあげて!」
というざわざわと同時に、
「お前はいいねぇ、いつも自由で」
という、なんだかウクレレさんが
うらやましく思えるような
そんな気持ちも生まれていました。
その思いを受けとめて、
自分のこころを感じて、
「うらやましいな」
「私には無理だな」
「あんな風にはできないな」
そう感じている自分の声を
たくさん聞きました。
そして、
どうしてそう思うのかな?
なんでそう思うのかな?
どうしてできないと思うのかな?
そんな自分との対話を繰り返し、
その源にあった私の怖れ
「だって、嫌われたくない」
「嫌われて一人になりたくない」
そんなこころにふれました。
あぁ、そうね。
嫌われたくないし、
一人はこわかったよね。
そんな風に、ずっと奥にあった
怖がっていた自分のこころを
大切に受けとめると、
私のいのちがホッと安心するのを感じました。
そのホッとした感覚を感じて、
一息いれてから、
本当にそうなのかな?
自分の想いを表現したり行動したりしたら、
本当に嫌われて一人ぼっちになるのかな?
と、改めて、
自分自身に問いかけてみると、
ふと、
さっきの猫たちの姿が思い出されました。
そっか。
だから、周りをなぎ倒して
周りに嫌がられているウクレレさんを見て、
ざわざわしていたんだね。
そして、
私が思わず出した声を思い出しました。
「ちゃんと言えばいいのに」
「相手が驚かないようにちゃんと伝えるんだよ」
あぁ、そうか。
ちゃんと伝えればいいんだよね。
私が、
何をどうしたいのか。
どこをどうしたいのか。
どうせわかってもらえない、とか、
言ってもしょうがない、とか、
そんな、
本当の気持ちを伝えないための言い訳は
もう全部やめて、
私の気持ちをもっと、
「ちゃんと伝える」ことが大切なんだ。
そしてそのことこそが、
「私も幸せ」
「あなたも幸せ」
そんな
どちからだけではない、
誰もにとってちょうどよい真ん中の場所を
探し始めることが始まりになることに、
気づくことができました。
ウクレレさんが、
眠っているトラさんの横を通り過ぎ、
起こされたトラさんが嫌な顔をしながら、
「この猫が僕を起こしたんです」
「なんとかしてください!」
そんな顔で訴えてきた、
そんな日常の一コマは、
やっぱり私の内面の映しで、
私の中にあって、
私のこころを少しだけ重たくしていた
「嫌われたくない」
「だから言えない」
そんなこころに気づかせてくれました。
大切なことを教えてくれて、
どうもありがとう。
トラ「次は静かに通ってね」
ウクレレ「ごめんごめんって」

