こんにちは
memrera(メムレラ)です。
*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」
目が覚めた時、
窓の外が、
とってもオレンジでした。
あまりにもオレンジだったので、
ついつい、
そのオレンジの本体を確かめたくなって、
玄関を飛び出しました。
が、
その時にはすでに、
さっきまでの燃えるようなオレンジは
もう姿を消して、
ピンクへのグラデーションが広がる
やさしい空になっていました。
「これはこれで、きれいだけれど」
やっぱり、
さっきのオレンジを
目の当たりにしたかったな。
そんな言葉が
胸に浮かんで、
このことは、
自分から自分への
「聖なるタイミングを大切に」
そんなメッセージに感じたので、
大切に受けとめました。
自分だけの視点や
自分だけの気分で世界を見ていると、
例えば、
楽しい時間は早く過ぎ去って、
苦しい時間はゆっくりで、
エネルギーを止めている時は、
時間も止まっているようにさえ感じるけれど、
そんなことはなくて。
毎秒、毎分。
時は刻まれている、
そんな時間の流れの中で、
自分のこころにふと浮かぶ
「こころの声」は、
その時のオレンジ色のように、
キャッチしそこなうと、
流れて、過ぎ去ってしまうから。
もっと丁寧に、
もっと繊細に、
軽やかに、
やわらかく、
自分のこころを受けとめていきたいから、
もっと自分のこころをフカフカにして、
過ごしてみよう! と、感じた瞬間、
昨日、やり残していた、
モノの片づけや、
後回しにしていた
友人への連絡、
ふと、思いついていた、
アイディアをメモすることなど、
たくさんの
「やり残し」を思い出しました。
私はこんなに、
「あとで」と思って暮らしているのだと
はっきりと自覚しました。
ピンク色に広がる空の下、
そんな自分との語らいの時間を過ごして、
家に戻り、
まずは、昨日のやり残しから、
しっかりおさめていきました。
こんな風に、
「よし」と動き始めた時、
例えば、
私からの連絡に、
友人から返事があったとかないとか、
やりかけていたことをおさめたものの、
その先に進んだとか変化がないとか、
そのことの、
その時の結果だけに
一喜一憂してしまい、
思うような結果が得られずに、
同じような「やりっぱなし」を
繰り返してきた私ですが、
現実の結果から、
そのあとのことを決めるのではなくて。
そこではなくて。
相手がどうでも、
現実がどうでも、
私自身の内側がすっきりしているかどうか。
その感覚を大切にすること。
いつも私自身の中に、
中途半端ややりっぱなしを
抱えたまま走り続けるのではなくて、
1つひとつ、
自分の想いを受けとめて、
最後までおさめていくことで、
自分自身を軽やかになって、
そして、そのことが、
次につながっていくことを、
もっともっと自分自身が行動して、
自分のものにしていきたいと思っています。
