過去の自分と向き合う時間 | Everyday is a new day!

Everyday is a new day!

私が私を生きてみようと思っています

こんにちは
memrera(メムレラ)です。

*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」

 

 

このお盆は、

ほんの数日ではありましたが、

実家に帰りました。

 

数年ぶりに、

甥っ子や姪っ子にも

会えるということで、

楽しみにして帰ると、

 

4年ほど合わない間に、

すっかり背丈も大きくなり、

 

楽しく過ごしてはいましたが、

夜になってそれぞれの場所で

眠ろうとしてみると、

 

いろいろ場所を工夫して

それぞれの寝床を作ってはみましたが、

なんだか窮屈な感じがしました。

 

なんとかしたいねぇ

 

 

と、私たち姉兄で話し合い、

私たちが学生の頃に使っていた

大きな家具を移動することにしました。

 

 

全員、

いつもよりも滞在日数が少なく、

がんばりが必要でしたが、

そもそもいつかはやらなければならない

自分たちの思い出の品々と

勉強机やタンスたちのことだったので、

思い切って力を合わせてみることにしました。

 

ということで、

 

大急ぎで

1日がかりで机やタンスを整理して、

引き出しの中に入っていた

ノートや手紙やはがきなどをまとめて、

家具の移動が終わったその夜、

 

細々した手紙やはがき、

ノート類などの整理をしました。

 

大きな紙袋1つに詰まった

それらは。

 

幼稚園の先生からの手紙、

小中学校の同級生からの年賀状、

 

そして、

高校時代の友人たちとの思い出や、

そのころ書いていた日記、

 

家を出てからの

両親や友人からの手紙などでした。

 

離れて暮らしていた両親から、

自分がこんなに大切に想われていたこと、

 

名前を見て、

「ああ」

と思い出す人がいたり、

 

この方から、

こんなに何通も

励ましの手紙をいただいていたのだと

すっかり忘れてしまっていた自分を

大いに反省しました。

 

 

1つ封を開けるごとに、

1枚はがきを手にするごとに、

 

その時の私を思ってくれていた

その人の気持ちがあふれていて、

あったかいやら、やわらかいやら、

笑ってしまったり、泣けてきたり。

 

そんなことしていた時。

1冊の日記帳が出てきました。

 

 

それは、

私が学生時代、

たった半年間だけ。

 

それも数日おきに(笑)

書いていた日記帳でした。

 

パラパラと読み進めてみると、

自分の不甲斐なさに泣きながら、

それでも何とか生きていきたいと

がんばっていた自分の想いが

綴られていました。

 

そしてある日。

 

姫乃宮先生に出会った、

その日のことが書かれていました。

 

それは、その出会いが、

その後の私の人生にとって、

どれだけ大きなものになるのか、

知ってか知らずか、

 

めずらしく、

楽しかったとドキドキしていた

そんな様子がよくわかる日記でした。

 

残念ながら、

その後、ほどなくして、

その日記の記事はなくなっていたので、

その後についての詳細は、

わからないままですが、

 

私は、

これらを書き残してくれて、

処分せずにしまっておいてくれた

過去の自分に感謝しました。

 

 

私は、

過去を振り返った時に、

 

「いい思い出はない」

「そんなに覚えていない」

 

と、いつも言っていました。

 

でもそれが、

はっきりと自分の勘違い、

私の想い込みだったことに

気がつくことができました。

 

私は、

何かをできない時、

何かが上手くいかない時、

自分の不甲斐なさを感じる時、

自分をあきらめそうになる時、

 

いつも、

 

小さい頃にいじめられたり、

友達とうまくいかなかったり、

家族とうまくいかなかったからだど

思っていました。

 

だから、

しょうがないんだ、とか、

 

だから、

みんなを許してがんばろう、とか。

 

でも、

まったくそんなことはなくて。

 

 

私はたくさんの人から、

これ以上ない愛情を受けて、

助けてくれる友人や、

大切に想ってくれる家族に囲まれて、

 

ただ、

自分がそれを上手に受け取れずに

うまくいかないと思っていただけでした。

 

そして、

その私のことを、

これまた、たくさんの人が、

心配してくれて、

思いやってくれていたことに

改めて気がつくことができました。

 

 

ありがとうございました。

その時は、何もわかろうとしない、

わがままな私ですみませんでした。

 

ありがとうございました。

本当にありがとうございました。

 

今なら、

今の自分なら、

ちゃんと受けとれます。

 

遅くなってすみませんでした。

本当にありがとうございました。

 

どうぞ、お幸せであってください。

 

 

そんな、

こころからの感謝と、

今の自分の想いを、

たくさんの人に向けて、

あたためる時間をつくりました。

 

 

 

今回の帰省は、

短い期間ではありましたが、

 

親戚たちと、

私が動物たちの幸せのために、

何かできる大人になりたいと決意した

犬猫たちの話ができたり、

 

毎日、

思うようにいかずに悩んでいた、

学生時代の自分を

思い出すことができたこと、

 

そんな時に、

姫乃宮先生に出会った日、

私はその時のことを覚えてはいましたが、

 

その時の自分の言葉で

書いていたものに出会えたことは、

 

私の中にあった、

 

「こうなりたくない」

「こうだから仕方がなかった」

「私はちがう」

 

そんな、

自分の目線からだけで

世界を見て、決意をしていた、

そんな「思い込み」をたくさん見つけて、

愛から分かれていた、私のこころを

 

大いに反省して、

こころから感謝して、

あったかい気持ちで

1つにすることができました。

 

 

思いがけない流れで、

私が今、これらの思い出と

向き合う時間をいただいたのは、

決して偶然ではないこと、

私が私自身に届けたメッセージ。

 

 

過去の自分があって、

過去のすべての体験があって、

今の私が在ることを想い、

 

今の自分にも、

自分のこころが望むことを

喜びと幸せに向かって、

たくさん体験させてあげて、

 

たくさん笑って、

たくさん心を動かしていこうと思うのです。

 

 

そして、

今回出会った、

 

動物たちとのふれあいのなかで、

私の中に生まれた動物たちへの想い。

と、

聖母様と出会って、

高鳴った胸のトキメキをを胸に、

 

ここからも

どのいのちも痛むことなく、

いのちを輝かせて生きることができる

世界に向かっていきたいと思います。