こんにちは
memrera(メムレラ)です。
*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」
我が家は、
そんなに広くはない家ですが、
犬猫が自由に出入りできる部屋が
いくつかあります。
犬たちは、
人のそばを好むので、
ほとんどリビングで過ごしますが、
猫たちは、
ご飯を食べたあとは
「散れ~!」
といった感じで、
それぞれに、
いろいろな場所をうろうろして
「ここぞ!」
という場所でくつろぎはじめます。
そして、
その場所は毎日同じではなく、
お出かけ前の点呼の時は、
時々探すことさえあります。
その、猫たちの
「自分の心地よさ」を
探すのが上手なことには、
いつも勉強させてもらっています(笑)
くつろぐ場所だけでなく、
甘えてきて、
さわって欲しい、
撫でて欲しいというので、
どれどれと
さわって、撫でて、
ゆっくりしていたら
急に
「もういいです」
と、いなくなったりします。
昨日まで
あんなに楽しく一緒に遊んでいた
猫じゃらしで今日、誘ってみても、
「今日はそれじゃないんですよね」
と、付き合ってもくれません(笑)
そこには、
犬のように、
「空気を読む」
とか
「合わせてやってあげる」
とか、
そんな気遣いはみじんもありません(笑)
その、清々しささえ感じる
自分にまっすぐな猫たちの姿に、
私自身のこころの在り方を見つめました。
それは、
自分の心地よさ、
自分の気持ちよさを
その時、その時にちゃんと感じていること。
ついつい、
いつものように、
今までどおりに動いてしまう
そんな自分を振り返りました。
いつも、
いつでも、
自分は変われる。
そう言っている私のこころが、
いつも
いつでも、
同じわけないから。
今、私は、
いつだって、「今」の心地よさを
感じるようにしています。
今朝もここまで、
朝一番に飲んだ白湯の温度、
器の口当たり、
座った椅子の座り心地、
身体にあたる風の強さや量、
歯磨きの時の歯ブラシの使い方、
顔を洗う時の洗顔の泡の量、
顔を拭く時、肌に触れる肌の感覚、
廊下を歩く足の感触、
テレビなのか音楽なのかラジオなのか、
などなどなど。
1つずつ。
1つずつ。
ちゃんと感じて
何度でもやり直して、
ちゃんと選んで、
自分のその時の
「ん~これだ!」
「あぁ、気持ちいい」
を全身で感じて、
この心地よさを感じながら、
1日、過ごしています。
すると、
自分のこころを感じるのが
上手になってきて、
「心地よさ」を
選ぶのが上手になって、
「今」を「気持ちいい」
と感じながら過ごす時間が増えて、
いつの間にか、
振り返ると、
1日24時間のうち、
心地よかった時間の方が、
多くなってきたことに気づいたりします。
すると、なんだか、
毎日が嬉しくなってきています。
「今」
本当に最高ですか?
くつろぐ猫たちの姿から、
そんな問いかけを感じて、
「今」感じるものを選んでみたら、
とても素敵な時間が増えています。
