あたたかく、優しく「なる」のか「在る」のか | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

こんにちは

memrera(メムレラ)です

 

*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」

 

 

以前の私は、

 

「優しい人になりたい」

「あたたかい人になりたい」

 

そう思って、

 

「何をすればいいのかな」

「自分のどこを変えればいいのかな?」

 

と、

 

何をするのか

どこを変えるのか

 

そのことをがんばりました。

 

 

例えば、

優しい人といえば、

 

いつも微笑んでいる人かな?

 

とか、

 

言葉づかいが

やわらかい人かな?

 

とか思って、

 

いつも笑顔でいることに

努力をしたり、

 

声を大きくしないで、

やわらかい印象の話し方にしたり。

 

行動のテンポが速いのは、

違うかな

 

とか、

 

自分が話すよりも

聞き役の方がいいだろうな

 

とか思って、

 

ゆっくり動くようにしたり、

できるだけ離さないようにがんばったり。

 

 

今思うと、

恥ずかしいお話なのですが、

でも、その時の私は、

真剣でした。

 

優しさを、

あたたかさを生きようと思ったら、

どうしたらいいのだろうか?

 

いつも、そのことを考えていました。

そうやって何年も暮らして、

わかったことがあります。

 

ずーっと、

ずーっと、

聖母様が私たちに

届けてくださっていた、

 

「私たちは、

エネルギーが本体です。

私たちは優しい光です。」

 

という、

大切な真理が、

やっとわかったんです。

 

私たちはエネルギー

 

ということは、

つまり、

 

何をどうするか

 

が大切なのではなく、

 

それをどんな意識でするのか

それをどんな気持ちで行うのか

 

そんな意識とか、気持ちとか、

そちらの方が大切なんですね。

 

何年も、

何年も、

 

言葉では聞いていて、

頭ではわかっていたつもりの、

 

そのことが、

 

頭ではなく、

こころで理解できた時、

 

私の日常は

グッと変わりました。

 

優しくなるために、

あたたかさに向かうために、

 

しなければならないこと

変えなければならないことに

てんやわんやになるのではなく、

 

これはあたたかいかな?

こっちが優しい感じがするかな?

 

そんな風に、

あたたかい私を、

優しい私を演じるのではなく。

 

私というエネルギーの本体、

私のこころを

優しさでいっぱいにして、

あたたかさでいっぱいにして、

 

ご飯をつくり、

家を掃除し、

犬猫に触れて、抱き上げて。

 

大好きな気持ちを感じながら

家族や友人と一緒に過ごし、

 

大切だと思う気持ちを

胸に響かせながら、

言葉を届ける。

 

そんな風に

変化してきました。

 

 

優しくなるために、

あたたかくなるために、

 

しなければいけないことも

変えなければいけないことも、

ありませんでした。

 

ただ、あるとすれば、

 

私自身が、

優しさを感じて、

あたたかさを響かせて

生きることだったんだと想い、

 

今、私は、

 

毎朝、

やらなければいけないことや

してはいけないことを想い

緊張感たっぷりで

1日を始めるのではなく、

 

胸をワクワクさせて、

こころをときめかせ、

嬉しくて、楽しい気持ちで、

1日を始められるようになりました。

 

また、

 

夜、眠る前に、

できなかった自分を

責めるのではなく、

 

ダメだったことを見つけて

落ち込むのではなく、

 

やわらかく自分を振り返り、

自分と対話し、

次からはこうしたい、こうしよう

そんな希望を胸に、

眠りにつくことができるようになりました。

 

 

まずは自分が、

あたたかさを感じて、

幸せを感じて、

 

日々、過ごしています。