こんにちは
memrera(メムレラ)です
*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」
お天気に恵まれた週末、
公園に行きました。
まだ、
早い時間だったにも関わらず、
陽射しが強くて、
日向はとても暑く感じられました。
犬のお散歩をしたあと、
私たちは日陰に犬たちの場所を作り
私やだんなさんは、
それぞれ、
アーシングの時間を楽しんで、
そのあと、ゆっくり過ごしていました。
ふと見ると、
陽射しが強かったので、
日陰に犬用クッションを置いたのですが、
モモさんは、
バッチリ日向にゴロンと横になり、
ぐっすり眠っていました。
大丈夫なのかな?
陽射しが強いけど、
暑くないのかな?
と思ったのですが、
モモさんを見ても
気持ちよさそうで、
あえて、そこを選んで
くつろいでいるようなので、
日陰の方がいいだろう、
日向は暑くて大変だろう。
というのは、
私の勝手な思い込みで、
モモさんの心地よさとは
違ったんだな。
そんな、日常に散在する
私の「こっちだろう」という
自分の思い込み。
その思い込みを
優しく卒業していこう
そう思って、
感じた自分の感情を
解放していた時。
すぐ近くで、
男性の大声が聞こえてきました。
「さわるな!
俺にさわるな!」
という大きな声でした。
近い場所だったので、
振り返ってみると、
日向のベンチに男性が座っていて、
一緒にお散歩していたであろう
女性の方が、
「ここは日向だから
日陰のベンチに移動しましょう」
と、促していることに、
男性が
「ここがいい! さわるな!」
と、言っているのでした。
その後、女性の方は
「もう! 知らないからね!」
と言って、
ご自身は日陰に行って、
男性の様子を見守っていました。
モモさんもそうだけど、
きっと、男性も、
少し日向での陽射しが
あったかくてなんだか
気持ちよかったんだろうなぁ
そう思っていたところ、
さっきまで怒鳴っていた男性が、
「かわいいですねぇ」
と、笑顔で、
うちの犬たちに話しかけてきました。
ありがとうございます。
犬がお好きですか?
はい。大好きなんです!
今日はお天気がよくて
気持ちがいいですね。
そんな会話を少し楽しんで、
そして、男性は、
では!
と、
日陰の女性のところに行き、
笑顔でお散歩を続けていました。
ついつい、
「私はこうしたい」
という自分のこころの声と
「こっちが正しい」
という自分の正しさを
ごっちゃにしてしまって、
相手に強く伝えてしまいがちな私です。
モモさんと、
男性の方とのことで、
そのことに気づかせていただいて、
こころから感謝しました。
どこでどう過ごしたいか
今、何をしたいのか。
それぞれの心地よさは、
それぞれのいのちが知っているから、
自分の思い込みをなくして、
自分の気持ちから「正しさ」をはずして。
それぞれの、心地よさ。
それぞれの、本当の声を
まっすぐに耳を傾けることを
改めて今、気づかせてもらえたことに
感謝しました。
