本当のつながりに戻ること | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

こんにちは

memrera(メムレラ)です

 

*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」

 

 

猫のブラッシングをしていた時、

たまたま流れていたTVから

耳に飛び込んできた

誰かの言葉

 

「1人がいい、誰もいなくていい」

「ウザいよね~」

 

その言葉が聞こえた瞬間、

胸がキュッとなりました。

 

その苦しささえ感じる

感覚を感じながら、

 

この私の中にあった感覚が

解放される時がきたんだなぁ

 

そう思いました。

 

そして、

その感覚の中にグググっと

踏み込んで感じていきました。

 

すると

その感覚の奥に、

 

私はいてもいなくてもいい存在

 

という気持ちが

あること気がつきました。

 

それに気づくと同時に、

思い出されたことがありました。

 

それは、教室に1人、

ぽつんと座る幼い私でした。

 

私は、小学生のころ、

クラスメイトとうまくいかなかった時があり、

その時、にぎやかな教室の中で、

1人、座って眺めている世界が、

なんだか

 

私がいてもいなくても、

この世界にとっては

何も関係がない

 

そう強く感じた、

その時の私の姿でした。

 

 

そしてそのあと、

時が過ぎて、またクラスメイトと

お話ができるようになった時、

 

なんとか自分を

このクラス(世界)に存在させたい

 

と想い、

必死にみんなの為に役に立とうと

がんばるようになった自分のことを

思い出しました。

 

あぁそうだったなぁ。

私は誰かの役に立つことで、

この輪の中に入って、

誰かとつながっていたかったんだ。

 

 

そんな風に

幼い私が決意をして

がんばっていたことを

愛おしく思い出しました。

 

今までがんばってくれて

本当にありがとう。

 

私は、

役に立つとか立たないとか、

価値があるとかないとか、

そういうつながりではなくて、

 

あたたかいいのちのつながり、

幸せと喜びのつながりで、

つながっていきますね。

 

今までありがとうございます。

 

どうぞ、あなたも

お幸せであってください。

 

そんな、

感情の解放をしました。

 

役に立たなければ!

自分の価値を認められなければ!

 

そんな自分の中にあった

キュッとした固さが溶けて

いのちがリラックスしたのを感じていると、

 

まだ横にいてくれた猫が

ブラッシングの催促をしてきました。

 

あぁ、そうだったね。

ごめん、ごめん。

 

と、ブラッシングを続けると、

猫が気持ちよさそうに

ノドを鳴らしてくれました。

 

その声が、

さっき、感情が解放された

私のいのちの中にあったかく広がって、

幸せな気持ちと共に、

 

そこにいてくれてありがとう。

 

そんな気持ちがあふれてきました。

 

愛を届けさせてくれてありがとう。

あなたがいてくれるから、

私は私の優しさと愛を、

思いっきり行動して、

私がここにいることを

この世界に表現できるから。

 

生きていてくれてありがとう。

 

なんだかそんな

すべてのいのちへの愛おしさが

あふれて、

 

すべてのいのちがお幸せでありますように。

 

自然とそんな祈りが生まれました。

 

役に立つとか、

すごいからとか、

そういうことではない、

 

ただ、そこにいてくれるだけで

愛して、

愛される、

あたたかいいのちのつながり。

 

私は、この愛に

気づいて戻っていきたかったんだ。

 

ありがとうございます。

 

ふと流れてきた言葉が、

私にこんな体験を届けてくれました。

 

ふと飛び込んできた言葉や場面。

こころが動いて、感情を感じたら、

そのすべては今の私にとって、

必要があって自分で引き寄せてきたもの。

 

だから、大切に

1つの感情を解放して、

少しずつ、私の中の本当の愛に

戻っていくことを大切に体験しています。

 

 

 

 

 

ブラッシング、大好きなんだよね!