こんにちは
memrera(メムレラ)です。
*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」
昨日、譲渡会場で
嬉しいニュースがありました。
お手伝いをさせていただいている保護団体で
毎年販売しているチャリティーカレンダー。
ここ数年担当させていただいていましたが、
今年は残りあと数冊。
ほぼ完売となりました。
これは私が担当してから初めてです!
リーダーと仲間と一緒に、
この喜びをしばし分かち合いました(笑)。
私は以前、
「一度引き受けたことなのだから」
「最後までやらなければ」
「責任をもたなければ」
という気持ちを強く持っていました。
「途中で投げ出すなんて」
「もうあきらめたの?」
「無責任だね、迷惑だね」
と誰かに言われるのが、
怖かったり恥ずかしかったりしてしまって、
自分が苦しくなっても、つらくなっても、
言い出せずにいることが多くあったんです。
でも、ある日、
「本当の声を出した時、
必要なことが起こって、
おさまるべきところにおさまるんですよ」と
聖母様に教えていただき、
それからそのことを大切にしていました。
昨年までは2人で作っていたカレンダー。
最期の1週間はほとんど寝ないで作っていました。
手伝わせてもらえるのはとっても嬉しい。
きついけどまた頑張ろう!
と思う時の私の気持ちは、
「がんばらなければ」でした。
そんな話をして、
思い切って、
カレンダー作り、
お手伝いできる方いませんか?
と、ボランティアさん達に声をかけてみたら、
たくさんの人が手を上げて手伝ってくれて、
みんなが得意な分野を担当してくれて、
役割を分け合って、
和気あいあいと作り上げました。
できる誰かだけが苦労するのでもなく、
優しい気持ちからはじまったことが、
苦しくなっても我慢し続けるのでもなく、
つらくなったら、
苦しくなったら、
自分のその気持ちを受けとめて、
こういう状況になってきたよ。
助けてほしい、
手伝ってほしいと声を上げていくこと。
今回のカレンダーも、
そんな「本当の気持ち」を
表現してみました。
すると、本当に、
本来その場所で力を発揮できる人が
自然と集まってきてくれて、
睡眠時間も確保でき、
文章のプロが文章を、
写真も、レイアウトも、
得意で大好きな人が担当してくれて、
楽しく作り上げられました。
みんなが幸せな気持ちで
お手伝いできるのが「嬉しい」と
想いながら作ったカレンダー。
仕上がった時から、
今年はいいカレンダーになったねと
みんなで話していたのですが、
「完売」という形でその結果を受けとれますと、
本当にうれしいことでした。
まずは、
自分のこころがどう感じているか。
愛から、幸せから発信することの大切さを
また1つ体験させていただきました。
