どうだったら嬉しいかを伝える | Everyday is a new day!

Everyday is a new day!

私が私を生きてみようと思っています

こんにちは

memrera(メムレラ)です

 

*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」

 

 

例えば猫ちゃんは、

定期的に猫草を食べて、

毛づくろいの時に飲みこんでしまって

胃の中にたまった自分の毛を吐き出します。

 

そうしなければ、

その先の消化管で詰まってしまうことがあるので、

それは大切な行為なのですが、

 

それをどこでするのかは

決まっていません。

 

 

だから、

そんな前兆の様子が見られたら、

お掃除道具を持って待機する訳ですが、

でも、

待機していると気づかれると、

それを気にしてその時はしなくなってしまいます。

 

そのために、

我慢をしてしまいます。

 

その我慢でタイミングを逃すので、

本猫にもどうしようもないらしく、

そうなったあとは、

タイミングや片付けが

大変になってしまうことが多いんです。

 

そして私は、それを

「しょうがないこと」だと思っていました。

 

 

でも、

猫のこういうのは「しょうがない」から

「ちょっと大変だからがんばろう」

ではなく、

 

そうはいっても、

自分はどうだったらうれしいかな

ということを感じてみることにしました。

 

例えば、

私のいる時に、

片付けやすいところで、

猫ちゃんも楽にできたらいいな。

 

私がいない時でも、

見つけやすくて、

片付けやすいところ、

そして、

家具が傷まないようなところがいいな。

 

できれば、

犬のトイレシートのところなんて、

最適なんだけれどなぁ。

 

 

そんなことを思い描き、

イメージしてきました。

 

してはいけないんじゃない。

片付けるのも嫌なんじゃない。

 

だけど、

こうしてくれたらうれしいな。

こうなったらありがたいな。

 

そんな、

私がどうしたいかという

私のこころを感じて、

それを素直に表現してみました。

 

動物たちにはイメージで伝えること。


我が家の犬猫達は、

トイレや吐き戻しの片づけをする

私のそばに必ずいて、

片付ける様子をじーっと見ていてくれるので、

 

その時に、

ここじゃなくて、こっちがいいな。

こうだと嬉しいんだよ。

 

以前、教えていただいた

その方法はいつも動物達との

コミュニケーションで使っていますが、

 

今回も言葉とイメージを使って、

数か月、伝え続けてきました。

 

 

そして、ここ最近。

 

まずは、

自分がいない時に

知らない場所に吐き戻しを見つけることが

あまりないなぁと思っていました。

 

そして、

自分がいる時にしても、

高いところとか、

家具の裏に隠れてとか、

そんな複雑な場所じゃなくて

助かるなぁと思っていました。

 

そしてそして、

ここ数回は、

犬のトイレシートの上に、

吐き戻しがあることが多くなってきました。

 

 

むむむ。

伝わってきてくれたみたい♬

 

 

なんだか、

うまくいっているかもしれない予感に

素直に喜びつつ、

でも、油断はせずに。

 

やっぱり片づけを見守る猫ちゃんに、

ここだとうれしかったな。

ありがとうね。

 

と感謝を伝えている私です。

 

 

数か月にわたる、

少しずつの猫ちゃんの変化。

 

いつもの私なら、

なんにも気づかづに、

「ラッキーが続くなぁ」くらいしか

感じなかったかもしれないなって。

 

だけど、

ずっと思い描いてきて、

ずっと伝え続けてきたから、

その変化に気づくことができて、

一緒に喜ぶことができました。

 

違う種のいのちが暮らす小さな我が家。

 

みんなみんなにとって

居心地がよくて快適な場所に、

整えていくことは、

家主である私たち人の、

 

万物の霊長である私たち人の

大切な役目だと教えていただいています。

 

それぞれの特性はあるけれど、

「しょうがない」ではなく

「こうだったらうれしいな」

 

自分の家で、

動物たちがいてもまず自分たちが、

いつも快適で幸せを感じていること。

そのために、

お互いが秩序を守ることで、

お互いを尊重し合える家にすること。

 

そのことを今、

小さなことから実践しています。