犬が教えてくれる私達の気持ち | Everyday is a new day!

Everyday is a new day!

私が私を生きてみようと思っています

こんにちは

memrera(メムレラ)です

 

*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」

 

 

ある日

ワンコのモモさんと時間を見つけては、

トレーニングの内容を続けていた

だんなさんが、

 

「伏せ」がうまくできなくなっちゃった

 

と言いました。

 

だんなさんは最近仕事が忙しいので、

私がお散歩に行くことが多かったので、

トレーニング時間は減っていたかもしれないけれど

できなくなるってあるかなぁ?

 

そんなことを想いながら、

 

お休みの日に、

久しぶりにみんなでお散歩に行って、

モモさんのトレーニングを確認してみました。

 

モモさんの伏せやお座り。

 

だんなさんの時は確かにできない。

でも、

私の時はちゃんとできる。

 

ん~。

モモさんの問題じゃないみたいだね(笑)。

 

私とモモさんのトレーニングを見ていた

だんなさんが

 

「あ、そうか。

僕の気持ちが違ってたんだね。

「もしよかったら、

 伏せをしてくれないかなぁ?」

っていう感じの気持ちだった。

気持ちを間違えてた!」

 

と、

今までずっと指示の仕方について、

その言い方やジェスチャーのことを

気にしていたのですが、

気持ちの持ち方の違いに気がつきました。

 

そして、だんなさんがもう1回、

モモさんのリードを持った時には、

もう、モモさんがだんなさんを見上げる

目つきから違っていました。

 

そうなんです。

「よかったらやってみませんか?」

という提案のようなやわらかい気持ちでは、

頭のいい犬たちは聞いてくれないことが多いです。

 

人も犬も大切で尊いいのちですが、

人が主で暮らしているので、

お願いベースではなく、

私たちは犬や猫に「こうします」という

意志をしっかり持って

伝えることが大事になります。

 

だけど、

犬は私達人のこころを

とても敏感に感じ取ってくれる分、

ゆるんだり、甘くなったところにも、

すーっと入り込んできたり、

「だったらいいんだね」と

境界線が急にあまくなったり、

普段しないことをしちゃったり、

すぐにそんなことになってしまいます。

 

わかりやすいんですよね。

 

私のこころは動きやすく、

気づかないうちにいつの間にか

 

ズレてしまったり、

ゆるんでしまったり、

または何も気をいれずに、

無意識に過ごしてしまったりします。

 

そんな自分のこころの動きに

気がつきたいと思って過ごしている

私にとって、

 

そのことをすっきりとはっきりと正直に

教えてくれる動物たちの存在は、

とてもありがたいものです。

 

どんなこころで過ごすのか。

 

今は、

どんなこころで、どんな気持ちで

今を生きるのか、

何をするのかが大切だと

教えていただいています。

 

軽やかに幸せを感じて。

 

何をどうしたいのか、

どうなっていきたいのかという

こころを明確にして。

 

動物達との暮らしの中で、

自分のこころを感じながら、

 

いつもなりたい自分に向かって、

気づいて学んで変化して、

どんどん進んでいく自分でありたいと思っています。