久しぶりのシャンプー! | Everyday is a new day!

Everyday is a new day!

私が私を生きてみようと思っています

こんにちは
memrera(メムレラ)です。

*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」

 

 

我が家のグートさんは、

たぶん16歳くらい。

 

年齢を重ねて、

いろいろな変化がありますが、

 

ずーっと自宅で行っていた

シャンプーやトリミングを、

最近本気で、

嫌がるようになってきていました。

 

身体の全部が

嫌な訳ではないのですが、

 

例えば、

お口の周りや足先など、

もともとわんこが触られると嫌がる

敏感だというところ、

そこを触られるのを嫌がるようになり、

 

かかりつけの先生とも、

「今まで我慢できていたことも、

できなくなってくる子が多いですよ。

もう人に合わせないで、

在りのままでいたくなるんでしょうね。」

 

と、話したりしながら、

ここ数年、タイミングを見計らって

だましだましやってきました。

 

が、

いよいよ、この春くらいから、

本気で嫌がるようになりました。

 

ここまで高齢になると、

引き受けてくれるトリミングサロンも

なかなか見つからず

 

かといって自宅では、

このまま本気で嫌がられると、

転落やけがなどの危険もあり、

 

どうしたものかなぁ?

 

と思っていました。

 

もちろん、

グートさんは私のこころの映しですので、

「触られたらいやなところ」

「本気で抵抗したいところ」

 

例えば、

 

自分の劣等感、無価値観、

なのに、強く存在するプライド。

失敗や間違うこを恥じる気持ち。

 

そんな、

「誰にも見られたくない」

「触られたくない」

 

と感じている自分の中にある

強い抵抗について、

グートさんとのことで感じるたびに、

を見つめ続けていました。

 

いざ、感じ始めてみると、

まだまだたくさん私の中に、

誰にも見せたくない

誰にも触られたくない自分があることに

気がつきました。

 

 

そんなことを続けていたある日、

毎月健診に行っている病院に

新しいポスターが貼られていました。

 

「シャンプーはじめました!!」

 

まぢですか?

 

すぐに聞いてみました。

 

「グートさんは16歳くらいですけど、

大丈夫ですか?」

 

「もちろんです!」

 

!!!!! お願い


 

詳しく聞いてみたところ、

新しくスタッフさんになった

看護士さんが、

トリミングもできる方で、

 

通院している動物さんたち限定で

サービスの1つとして、

新しく始めることにしたとのこと。

 

なんとありがたい!

 

というわけで、

さっそく予約をして行ってきました。

 

 

じゃじゃ~ん!!

 

 

どこをさわっても

やわらかでフワフワ!

本当に真綿みたいです!

 

↓ちなみにこちらがシャンプー前

 

(あれ? わかりにくいかな?(笑))

 

グートさん本人も、

本当に軽やかで気持ちよさそうです!

 

 

シャンプー後、

お迎えに行った時に、

お話を聞いてみたところ、

 

それなりに嫌がりましたが、

ちゃんとがんばってくれましたよ

 

とのこと。

 

よかった。

では、今後もお願いしますね。

 

ということになりました。

 

 

グートさんが、

自宅トリミングが嫌になったのは、

グートさんにも気持ちがあるのですが、

 

何よりも、

私が私と向き合うために

起こってくれた現実でした。

 

その現実を受けとめて、

気づいて学んで、

 

グートさんにとっても、

私にとっても、

自分を我慢せず、誰かに合わせず、

「在りのままで」

「自分のままで」

幸せに軽やかになっていく、

そんな道に一歩踏み出すチャンスでした。

 

これからも、

動物達との暮らしのなかで、

 

みんなにとってちょうどよくて

よくなっていく道を、

気づいて学んでいきたいと思っています。