預かりっ子の手術から | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

こんにちは
memrera(メムレラ)です。

*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」

 

 

我が家の預かりっ子、

黒猫美人姉妹も、

生後3か月くらいだったのが

生後5か月くらいになり、

 

体重も順調に増え、

身体もしっかりしてきたところで、

先日、避妊手術を受けてきました。

 

保護団体で保護された子達は、

避妊去勢手術をすることがほとんどです。

 

保護されたその子のような、

いろいろな事情でシェルターに来る

保護猫が増えないためのものです。

 

里子に行ったところで、

万が一、脱走することがあって、

また野良猫になって、

子供が増えるようなことがないように。

 

里子に行ったところで、

どんどん増えてしまうことがないように。


でもそれは、

人と暮らすために人が決めたルールで、

保護犬猫達が望んだものではないんです。

 

保護動物だから仕方がないとか、

こういうことだからしょうがないとかではなくて、

 

本来のいのちの幸せを思い。

 

病気でもないのに、

病院に行って手術をするのは、

心身の負担が大きいことで、

大変なことを強いているということを忘れずに、

 

この先のいのちの幸せに向かって、

保護動物がいなくなる世の中に向かって、

 

それぞれのいのちが

それぞれの場所で生きることができるように。

 

行動していきたいと思います。