こんにちは
memrera(メムレラ)です。
*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」
~感情が解放されてきて、
心の風通しがよくなると、
誰でも、
自分の内なるあたたかい所に、
相手が伝えたいことが響いてくる
それがワンネスというものなんですよ~
姫乃宮先生にそう教えていただいてから、
私は、ワンネスに向かう
「感情の解放」を続けています。
例えば先日、
こんなことがありました。
出張中のだんなさんと、
電話でお話をしていた時、
「明日、帰ったら
カレーが食べたいなぁ」
そんな話になりました。
少し暑い日が続いていましたので、
それじゃぁ、明日は、
ちょっとスパイシーで辛めの
カレーにしようねと話しました。
翌日。
私は、
だんなさんの帰宅時間までに
スパイシーでちょっぴり辛めの
カレーを作りました。
すると
だんなさんからメールで
「予定にはなかったけれど
軽食をいただいたから、
食事はなくてもいいよ。」 と。
あれ?
カレー作ったのに。
でもまぁ、
予定は変わることあるか。
そんなこともあるだろうと思い、
夕食はなくてもいいんだねと
確認すると、
「軽く何かあると嬉しいな。
麺類とかあるといいかも。」
とお返事。
「わかったよ」と
お返事をして、
浮かんでくる気持ちを感じました。
・昨日、カレーって言ったよね!
・暑い中がんばって煮込んだのに
・せっかく作ったのに
・喜んでもらおうと思ったのに
・言われたとおりにしたのに!
・今から麺類!?
などなど。
浮かんでくるままに、
うんうん、そうだね。
そう思ったんだね。
そんな風に
感じて
受けとめて
すべての感情に
「ありがとう」と伝えました。
この想いは、
もともと私のこころの中にあって、
そして今、
感じることで、
消えていこうとしているもの。
だから、
「感じさせてくれてありがとう」
「出てきてくれてありがとう」
と、
私の中から出て、
光の中に還っていく
そんなイメージで
私から放していきます。
その後、
このことが起きた
優しい意味を感じてみました。
すると、
私が一番強く思った思い
「言われたとおりにしたのに!」
がこころに響いて、
そのあと、
自分が自分に
「あなたはどうしたかったの?」
と言いました。
その問いかけで、
私は、
相手のためにと思うことと
相手の思い通りにすることを
一緒に考えてしまっていること、
相手のためにと
なんでも言う通りにするけれど、
その時にはいつも、
私自身の想いに鈍感になっていることに
気がつくことができました。
あぁ、私は、
誰かのためにと
自分自身を感じないようにしてしまう
今、自分のその心の使い方に
気がつきたかったんだな。
そう気がつきました。
大切なのは、
私も嬉しい。
相手も嬉しい。
みんなのちょうどいい幸せ。
私が我慢をしてしまったら、
自分の想いを無視してしまったら、
私のちょうどよさがなくなり、
私のちょうどよさがないところには、
相手のちょうどよさもなくなってしまう。
その場所でがんばっても、
届けたい幸せを届けられないことに
気がつくことができました。
ありがとうございます。
大切な自分の想いに
気がつくことができました。
そんな感謝を想い、
こころが晴れやかで、
すっきりしたこころで、
さて、
ところで夕飯をどうしようかと
考えてみたところ、
サラダを作っておいて、
麺を茹でたらすぐに
サラダ素麺になって
カレーを食べるなら、
副菜のサラダにしよう!
そんなアイディアもすぐ浮かび、
さっそくサラダの準備をしました。
それからほどなくして、
だんなさんが帰宅。
カレーがあることをとても喜んでくれて、
作ってあると思わず、
昨日食べたいといったものの、
暑い中作るのが大変だからと思い、
遠慮したみたいでした。
私がちょうどよくないと、
だんなさんも遠慮してたんだなと、
改めて感じました。
そしてまた、
だんなさんから連絡があった時に、
「カレー作ってあるんだよ」
と言えなかったことを想い、
感情がはさまっていると、
こんな風にすっと言えない
自分のこころに改めて気がついて、
少しずつ、
しっかりと、
自分のこころと向き合って、
感情を感じて、
1つずつ、解放して、
風通しのよいこころで
ワンネスに向かって、
すべてのいのちの声が
私の内側に響いてくる私に
向かっていきたいと思っています。
