こんにちは
memrera(メムレラ)です。
*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」
我が家の猫は3匹です。
10歳くらいのトラ、
5歳くらいのウクレレ、
4歳くらいのポテポ。
それぞれ、
性格もバラバラ、
食べ物の好みもバラバラ。
トラは、
ひも状のねこじゃらしが好き。
ウクレレとポテポは、
フワフワした羽やしっぽの
猫じゃらしが好き。
トラはブラッシングが苦手。
ウクレレとポテポは
ブラッシングが大好き。
トラとポテポは、
魚が大好き。
ウクレレは、
ドライフードが好き。
トラとウクレレは時々甘えられたらいい。
ポテポは、
できるだけそばにいたい。
朝から
そんな猫たちの
ご飯をあげて、
ブラッシングをして、
ひと遊びをして、
幸せそうに朝寝をする、
その姿が、
私の幸せになります。
猫も1匹で飼っている時には、
それぞれの好みがあることが、
わかりにくかったのですが、
3匹、4匹と一緒に暮らすと、
リズムも好みも、
本当にそれぞれで、
幸せもそれぞれだと気づきました。
お恥ずかしい話ですが、
それまでは、
「猫」という見方、
「犬」という見方をしてしまっていて、
「猫」はこうするといいらしい、
「犬」はこういうものを食べる、
そんなざっくりとした
いのちの捉え方しかできていませんでした。
たくさんの犬猫と暮らすようになってから、
あたりまえのことですが、
それぞれのいのちが違うことを
改めて実感して、
とても反省しました。
そして
そこから、
その子のいのちが
本当に喜ぶことを届けたいと思い、
それぞれの好みやリズムを大切に、
それぞれの幸せを考えるようになりました。
すると、
ブラッシングしてあげているのに、
こちらが心地よくなり、
ご飯をあげているのに、
私まで幸せになって、
遊んでいるだけなのに、
私に元気が戻ってきます。
与えているはずなのに、
与えている以上が受けとれて、
すると、
猫たちの様子も変わり、
私たちへの態度も、
なんだか「ツンデレ」の「デレ」が
多くなってきてくれたよう感じます(笑)。
愛して、
愛されて、
愛すること、与えることを教えていただき、
自分に戻ってくる愛と豊かさを受け取って、
猫のいのちの幸せに
私の幸せを感じて。
そんな素敵な愛と愛おしさの循環を
体験させてもらっています。
↑ ポテポ
↑ウクレレ
朝のルーティン後の幸せな朝寝です(笑)


