母の厳しさの裏の愛 | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

みなさん こんばんは

memrera(メムレラ)です

 

*memrera(メムレラ)がブログを始めたきっかけは

こちらです!

 

 

夕食時

 

子供のランドセルが

重くて大変だという声を聞いて

 

 

一人の医学生が

ランドセル専用の

アタッチメントを開発して

ランドセルをキャリーケースのように

持たずに転がして運べるようにしたという

ニュースが流れていました

 

そのニュースを見て

ふと思い出したことがありました

 

 

私が小学1年生の時

 

毎日の時間割が

「国語」「算数」「理科」「社会」と

いつも同じで

 

毎日ランドセルで

持って歩くのが面倒だと思った私は

机の中に全部入れたままにして

空のカバンを背負って通っていました

 

大変楽チンで

私本人はご機嫌だったのですが

 

10日も過ぎた頃

重量感のない感じが母にバレて

こっぴどく叱られました

 

この時の私は

どうして叱られたのかわからなかったことを

今でも覚えています

 

その時のことを

後日母が

 

「あの時はゾッとした」と言っていました

 

母の常識では考えられないことを

思いつく自分の子供が

このあとどうなるのかと思って

 

少し厳しめ設定だったと思うと

 

話してくれたことがありました

 

 

その時に

ただ恐ろしいだけだった

幼少時代の母への印象が

 

これからの私の人生を考えて

「厳しかったことも愛だったんだな」と

思ったことを想い出しました

 

 

 

誰だって

大好きな子供に厳しいことしたり

叩いたり大声出したりしたくないよね

 

だけど

 

この子がみんなと仲良くできるように

この子が幸せに人生を歩けるように

 

そんな愛からの厳しさだったんですよね

 

 

実際

私が大人になって社会の中で

教わる立場も

教える立場も経験してみて

 

いろいろ思うところや感じるところはあっても

 

波風がたたないように

嫌われないように

空気が悪くならないように

 

あたりさわりのない態度を

とっていることが多くて

 

それはその人の為じゃなくて

自分の保身のためで

 

でも

みんなそんな感じだったので

大人ってそんなものなんだなと

私もふんわりと生きていました

 

 

 

だけど

本気で話してくれる人と出会い

こころから心配してくれる人と話し

 

その想いを受けた時

自分のこころが動きました

 

 

愛をもって

 

信じて見守ること

叱咤激励すること

よくなっていくことを助けること

 

 

だって

目の前の人は自分自身だから

 

 

誰にでも

どんな時も

 

自分からの愛を届けるように

こころに感じながら

いろいろな人と関わらせていただきたいと

思っているんです