それでどうするのか | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

みなさん  こんばんは

memrera(メムレラ)です

 

*memrera(メムレラ)がブログを始めたきっかけは

こちらです!

 

 

先日の父の日に

実家に向かう前にめずらしく(笑)

だんなさんがお供え物を

買ってきてくれました

 

ありがとうとお礼を伝えると

私が意外だと思っていたのが

伝わったのか

 

「お父さんが好きだったの思い出して

 お供えにしようとおもったんだよ」と

 

 

お父さん よろこぶね~

 

なんて話をしながら

実家に向かおうと

だんなさんは車を出して

私はお花を買いに行こうと思っていたら

 

「お花はいいんじゃないか?」と

だんなさんが言い始めました

 

え~?

なんで~?

 

お供えを買ってくれたのもめずらしいけど

お花はいらないって言うのもめずらしい!

 

聞くと

お供え物はもうあるんだから

あんまり大げさにしない方がいいと

 

 

ん~ うーん

そうかなぁ

 

 

お花をお供えして

日頃の感謝を伝えたいなと

思っていたんだけどもと私が話しても

 

これまためずらしく

いつもは優しいだんなさんが

「じゃぁそうするか」ってこともない

 

さて

どうしたものかなぁ

 

だんなさんにも

気持ちがあるのだろうし

今ゆっくり話している時間はないしなぁ

 

ゴリ押しするのも違うしなぁ

もめるのはもっと違うしなぁ

 

今回はこのまま

お花はなしになるのかな?

 

ん~…

でも

なんかこう すっきりあったかい

感じではないんだけれども

 

どこをどうすればいいのだ?

 

そんなことを考えながら

駐車場まで歩いていると

 

これはまた

ものすごくめずらしいのですが

 

駐車場にはすでに

車を入庫したい人がいて

私たちはその人が入庫するまで

車は出せないので待つことになりました

 

しかも

その方は

トランクからいろいろな荷物を

下ろしていて時間がかかりそうでした

 

う~ん

なんかスムーズじゃないのかなぁ

 

いや

待てよ

 

この待ち時間の間に

向かいの花屋さんに…

 

そう思って

だんなさんに話しました

 

 

待っている時間があれば

お花は買ってこれそうだから

買ってきてもいいかい?

 

 

すると今度はすんなりと

「あぁ そうだね

 じゃぁお願いしようかな」

というお返事

 

 

わ~い!

というわけで

 

私もめずらしく(笑)走って

向かいの花屋さんへ

 

もうイメージはできていたので

さっとお花を選んで

さっとお買い物をして

 

お店を出ると

ちょうどだんなさんの車が

迎えに来てくれました

 

なんかいい感じになったなぁ音譜

 

そこで

車の中で

だんなさんから話を聞くと

 

お花はいつも

お母さんが用意しているので

いらないかなと思ったんだけど

 

自分達の感謝の気持ちって言うなら

あった方がいいなと思い直していたところに

うまい具合に時間ができて

私が買いに行ってくれるって言うから

結果的によかった と

 

うんうん よかった!

 

 

そして

実家に到着すると

 

たまたたお母さんも

新しいお花を準備していなくて

お花を喜んでもらえて

 

 

だんなさんのお供えも

「お父さんが大好きだったね

 覚えててくれてありがとう」と

 

とても喜んでもらえました

 

 

ほんのささいな

夫婦の間のことでも

 

あたたかく

お互いによくなるように

 

どう話そうか

いや 話さない方がいいか

 

自分の気持ちと

相手の気持ちがからんで

 

そもそも

これはどうするのがいいのかを

うっかりしてしまったりして

 

ただ

何事もないように

言わないように

空気が揺れないようにと

してしまうことも多いのです

 

 

今回も

考えている間に

あっというまに駐車場で

 

待ち時間がなかったら

そのまま実家に行くところでした

 

 

もっとあたたかさを想って

よくなっていく方を向いて

 

動いていけるように

していきたいと思っています

 

 

 

夏至の夕陽は

雲の中からでもきれいでした