罪悪感を手放して進む | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

みなさん こんにちは

memrera(メムレラ)です

 

 

私は ボランティアスタッフとして

お手伝いしている団体があります

 

そこはいつも大忙しで

人手はあればあるだけ嬉しい

そんなところでした

 

もう5~6年ほどになるでしょうか

私は ボランティアスタッフとして

時間ができるとお手伝いに行っていました

 

でも

最近はコロナさんのことなど

いろいろなことを考えて

外出をほとんどしていない生活だったので

最近は ボランティアにも行けませんでした

 

SNSなどでみんなが忙しそうにしているのを

見かけては

 

今 いる場所から

精いっぱいの応援をしよう!

 

最初はそんな気持ちでした

 

でも 自粛期間が長くなると

少しずつ 申し訳なさが多くなってきて

そのうち SNSを見るたびに

胸が痛むようになりました

 

「行けなくて申し訳ない」

そんな罪悪感を抱えて

痛む胸から 応援しても届くはずもなく

こころの距離が離れてきているような

そんな気がしてきていました

 

「直接お手伝いできなければ

 それもしょうがないかな」

 

そんな気持ちも芽生え始めたころ

いつもは私が担当している

印刷物の制作を

違うスタッフがしているのを見て

胸がキュッとなりました

 

と、同時に

「私はこれで本当にいいの!?

私が私に言いました

 

 

その団体の責任者の人とは

とても仲良くしてもらっていて

 

その活動の根幹には

義務感や責任感も必要だけど

覚悟も勇気も必要だけど

 

そればっかりだとなんか重苦しいから

「この活動は大変だけど

 おしゃれも忘れず キラキラと

 みんなで楽しくやろうね!」と

いつもそんな話をしていました

 

実際 活動は本当に大変だけど

いつも笑いの絶えない楽しいものでした

 

そんな私たちの姿を見て

誰かが興味を持ってくれたり

誰かが参加してみようと思ってくれたり

そんな輪がみんなに広がっていって

 

それで この活動がなくなれば

それが一番いいよね!

 

そんな責任者の人柄にもほれ込んで

私が手伝いたくて手伝っていたのに

 

いっしょに

この活動がなくなる世界を見ていたのに

 

罪悪感で手放したくないな

この先に進んでいきたいな

 

この罪悪感を思いっきり感じて

そして 痛くて苦しい自分をあっためました

 

それから 

今は行けない自分のこと 

でも 応援していること

この場所でできるお手伝いを続ける意思を

みんなへの連絡をしました

 

その直後

責任者の方から 私に連絡が来ました

「なんだかあなたを思い出してね

 会いたくなったんだよ」って

 

私も今 書き込んだところだったんだよ

 

そんな会話から始まって...

あっという間にまた

これからのいろいろな話を

することができています

 

罪悪感をあたためたら

自分のこころがどうしたいのかで

勇気をだして 行動したら

また 進み始めました

 

今日はそんなうれしいことがありました

 

急に涼しくなったからかな

休んでいたツバクロヒョウモンさん

このあと雨だから 雨宿りしてね

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます