みなさん こんにちは
memrera(メムレラ)です
先日 30年来の友人から
久しぶりに連絡をもらいました
「このたび退職しました」と
友人は
決して健康ではない身体で
ほとんど休みなく働き
上司や同僚に恵まれないどころが
かなり厳しい環境で
それでも待ってくれている人や
頼りにしてくれている人のためにと
「自分が我慢してがんばればいいから」と
とにかくがんばって働いていました
そんな友人に 私は何年も前から
体調のこともあるから
そんなに無理をしては心配だよと
伝えてはみるものの
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と
彼女は笑っていました
でも ここ最近は
いろいろありすぎて
もう辞めることにしたんだと
連絡がありました
「がんばったね ゆっくり休んで」と
伝えて ほっとしていたのもつかの間
また彼女から連絡があり
「退職届けを受理してもらえてなかった」と
「逆になんでこういうことになったのか
説明してほしい」と呼び出されたと
電話の向こう
元気のない声で話してくれました
少し話して 電話を切ったあと...
「どうしてこんなことになるんだろう」
「なぜがんばってるのに大事にされないんだろう」
「どうして彼女だけいつもがんばらなくちゃいけないのだろう」
「彼女の声をなぜ誰もちゃんと聞いてくれないんだろう」
「誰かが楽をするために頑張っていた訳じゃない」
「誰かが何かをごまかすために優しくしていた訳じゃない」
「誰かにいいように利用されるために優しい訳じゃない」
「彼女は私」
「彼女に起こっていることは私に起こっていること」
私の大切な友人に起こったことだからこそ
感情をリアルに 深く感じることができました
この現実は 自分が起こした現実
私へのメッセージはなんだろ?
私は
「やさしさ」と「保身」や「がんばり」と「がまん」
「自分のもの」と「相手のもの」など
いろいろなことの境界線がぼんやりしていて
自分自身でもそのあたりのことが
よくわかっていなかったことがわかりました
だから
「そんなつもりじゃなかったのだけれども」
という現実が出てきて びっくりすることもあって
ここまできて いろいろなことが
「なるほどな」と結びついていきました
この自分のあいまいさに気がついて
自分が自分を大切にしていくこと
自分が自分の幸せな感覚を保持していくこと
「自分を感じてあげること」
そして、
「心のあたたかいところ」から動き、
「心のあたたかいところ」で選択すること
「どこまでなら気持ちよくできるかな」
「快適にスッキリ感じられるのはどこかな」
「お互いが進化成長するための役割分担」
そんな視点に焦点を当てつつ
また 今日からはりきっていこうと思います!
今朝の厳選された2種の飲み物(笑)
アイスコーヒーと豆乳青汁
いつも同じように作っても
いつも同じ味じゃなくて
今日のコーヒーはアメリカン
豆乳青汁はなぜか甘く感じましたよ
みなさんも幸せな1日をお過ごしくださいね
最後までお読みいただきありがとうございます
