みなさん こんにちは
memrera(メムレラ)です
今年は梅雨が長かったり
暑さが急で厳しかったりと
私たち人にとっても
そして たくさんの生き物たちにとっても
大変な日々が続いていますね
少し前のお話になりますが
「本来 野生で生きているはずのいのち」が
人に近づきすぎて 起こってしまう
そんなニュースを見て胸が痛みました
お互いのいのちへの尊重や敬意がうすれ
こころの距離は離れているのに
物理的な距離が近づきすぎて
お互いの生活場所が接触してしまうから
そのいのち達が そのままで生きることが
難しくなってしまったのかな
そんなことを感じ
「ここに祈りを届けたい」と思いました
と 思った瞬間に
我が家にも似たようなことが起きていることに
気がつきました
時々 話題にも出ていますが
うちにはもう15~6歳になるわんこが1匹います
(ちなみににゃんこもいます)
はじまりは たまたま
私が食事中に落とした食べ物が
テーブルの下で寝ていた
わんこのところにいき
わんこがそれを食べたことでした
人の食べ物は 本当に美味しいらしく
それまで 私たちのお食事の時には
いつも静かにテーブルの下で寝ていたのに
すわって ご飯をねだるようになりました
おねだりされると断れなくて
1口だけ 少しだけなら...
そんな気軽さであげていたら
その次からは 食べ物をあげないと
吠えるようになりました
食べ物を欲しがって吠える姿をみると
なんだか苦しいような切ないような
そんな気持ちになりました
でも 自分ともわんことも本気で向き合わず
我慢させるなんて かわいそうだ
もう これから先
どのくらい一緒にいられるかわからないんだから...
そんな言い訳をして
食べ物をあげ続けていた自分を思いました
・・・![]()
このニュースは私のことだ
「助けたい 守りたい」と思っていたはずなのに
「祈りを届けたい」なんて言っていたのに
実は自分も同じことをしていたなんて
本当に情けなくて 苦しくなりました
そんな自分の感情を
思いっきり感じて 感じきって 受け止めて
自分が自分とも目の前のいのちとも
真剣に向き合っていなかったことに気がつきました
そして 本当の意味で
目の前のいのちを
「胸のあたたかいところから 愛する」
ということが やっと わかり始めました
気づいた自分から変えていこう
そして わんこと真剣に向き合います
「今までごめんね
自分の甘えやわがままで あなたのいのちを
本当の意味で大切にできてなかった
私はあなたが大好きで とても大切です
だから
あなたのいのちが 本来の幸せを生きるために
もう私たちの食べ物はあげないよ
そのかわり 美味しいご飯をつくるからね」
そんなお伝えを本気でしたら
その日の夜から 食事を欲しがるということが
ピタッと止まりました
もちろん 約束したとおり
わんこには美味しいご飯を作ってます![]()
真剣に本気で向き合うと
わんこも1回で理解してくれるんだ
本当に今までごめんね
それから2週間ほどたってますが 続いています
食事の時に わんこが静かに寝ていて
そして 私たちも楽しく食事をしています
その本来の姿にもどったのを感じた時
胸に安心がひろがり あたたかくなりました
本気かどうか
真剣に向き合っているかどうか
すべては 現実を作るのは
私のこころ 意識なんだということを体験できました
↑ いつもこんな風に足元で丸くなってます
最後までお読みいただきありがとうございます![]()
