もう、疲れてボロボロ。
到底ブログなんてかけなくて、実際は3月2日に書いている。

 

 

出発は2月22日からで、研修は23日から25日までの4日間。

 

1月は研修3日間。介護福祉士試験と研修後期日程用の準備を含めて7泊。
2月は研修4日間。5泊。

研修出席のために、1月も2月も1週間休まざるを得なくて
結果として、他の日の勤務シフトがきつくて休みが少なくなって、
行く前からボロボロ。

東横インホテルのベッドは、シングルルームでもセミダブルベッドだし、いいものなのだけど
とはいえ、自宅みたいには寝れなくて。
それ以前にも、ここのところ自宅でもあんまり睡眠の質が良くなくて。


研修内容は、そんなにむちゃくちゃきついわけでないけど
グループワークで意見をまとめていくのは、脳みそが疲れる。

しかも、どういうわけだか、グループの司会進行を自然にやらされるし。

ケアマネを目指している人たちの交流はかなり価値があったけど。



とりあえずオワタ終わった。
そして登録に4200円取られます。またか。

なんで度々金をとられるんだろう。

 

 

 

今回の出費

フェリー往復\5,550

連絡バス往復\2,000

宿泊費5泊\25,768

交際費\3,000

食費、雑費は別途。

合計4~5万円くらい。

 

 

風呂の電球切れたので交換しようと思ったのだけれど

 

この島の電気屋さんで、こんなちっちゃな電球は売っているんだろうか。

探す気にもならない。

 

 

 

 

ネットで探したら、ネット通販2社で扱いがありました。
通販強いな~。早速注文。

 

 

 

 

 

そして送料を無料にするために、他の余計なものを買ってしまう。

 

 

 

買ってしまった余計なもの。

 

 

いつもは米子空港を使っているのだけれど、今回は松江滞在後に東京直行ということで、

米子空港と出雲空港、どちらを使ってもよい状態。

たまたま、ちょうどよい時間にある便は出雲発、ということで
はじめて出雲空港を利用しました。

で、すごく大きな不満があります。
それは、空港内でお弁当が買えないこと。

食堂街はあるけれど、連絡バスで空港について、すぐに出発だから食堂は使えない。
お土産メインの売店は有るけど、パンしか売ってない。
カレーやうどんなどのファーストフード店もない。
仕方ないから、パンをかじりながら飛行機に乗ることになる。


次回からは、松江駅で弁当買ってから行くことにしますが。
(次回があればの話)

米子空港も、数件の飲食店とお土産屋さんがある程度の小さな空港ですが、
建物内にコンビニがあるというのは全然違うのだと感じました。

出雲空港さん、観光客向けばかりにアピールしてないで
お弁当置いてください。観光客だって弁当は欲しいと思いますよ。
 

今月2月の休みは、実質的に
1日
7日
13日
17日
の4日間のみ。

22日から27日までは勤務は休みだが、これは4日間のケアマネ研修と移動日2日間で全て潰れる。

しかも、このケアマネ研修前の資料提出が、郵送にて2月15日(月)必着ということは、
土日の郵便局休みと11日が祝日であることを考慮して逆算すると、

10日には発送する必要がある。

 

ということは、この資料を作るための日程は、7日の休み1日しかない。

 

厳しい。
 

もしくは、今日これから作るか。もう21時過ぎだが。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕方ない。やれるところまでやりましょう。

 

 

 

 

 

 

7日目。

 

都内の東横インにて起床。研修+移動で疲れているが、ゆっくりとはしていられない。

 

本日はケアマネ研修の実習だ。要介護者への自宅にお邪魔してアセスメントを実施する。それを基にケアプランを作成して、ケアマネ研修後半の提出資料とする。

研修の対象者を島で探すことをあっさり諦めた私は、東京へ来た。東京でのデイサービス時代の利用者さんを頼ることにした。利用者さんの家族からは、サービス利用終了後も相談電話があるくらいだったので、頼らせてもらうことにした。しかも、ブランクがあるとはいえ、元利用者さんなので、アセスメントをするまでもなく大体の状態は分かっている。もちろん、担当のケアマネさんに根回しと承諾は得たうえで訪問する。サービス利用当時、いろいろ無理を聞いていたこともあって、ケアマネさんは二つ返事でOKしてくれた。

(後日加筆:デイサービス時代、すべて私物の携帯電話で対応していたため、利用者家族には私の携帯電話の番号が教えてありました。)

 

午前中、対象者さんの自宅を訪問。どうしても家族との雑談になりそうなところを抑えてアセスメントをする。

アセスメントが終わったら、即、羽田空港へ直行。

羽田空港→米子空港→境港と移動して、フェリーで島へ戻る。冬の間、午後のフェリーは島へ直行してくれないので、フェリーの乗り継ぎもあって、自宅に着いたのは18時過ぎ。

さあ、翌朝から仕事だ。

 

 

 

 内航船のフェリーは、ホントにこういう形をしています。

 

 

 

今日からケアマネ研修(前半)。

正式には、介護支援専門員実務研修。

 

会場は、いきいきプラザ島根。松江駅からバス移動である。

 

土地柄当然かとは思うが、参加者の多くは自家用車で来るので、くにびきメッセ等よりも至便な様子。少数派のバス組は、まあ仕方ない。バスは目の前に止まるので、特に不便というほどではない。

 

会場に入って「思ったよりも人数が多い」と思ったら、大会場の後ろ半分は、更新研修の方たちでした。

研修内容はお決まりの、座学→グループワーク→座学→グループワーク。

座学は眠い。グループワークは疲れる。

(後日追記:記録が無いのでわかりませんが、とにかく疲れていたようです)

 

ケアマネ研修前半3日目が終わると、ここからが本番。実習である。

(後日追記:当時の研修内容です。2021年現在、実習内容は大幅に変わっているようです)。

実際の要介護の方を自分で探し出して、アセスメントの実施、居宅サービス計画の作成をしなければならない。それがなければ、研修の後半は受講できないに等しい。これが大変。「研修のためにアセスメントを受ける」という相手にとって何の利益のないことを引き受けてくれる、それも要介護の方、それも施設入所していなくて在宅の方を自力で探し出すのが大変。勤務先が在宅介護関連であれば、ある程度目星を付けらえるだろうが、私の勤務先は入所施設。よそ者だから、コネは無し。施設長などを頼ってなんとかして見つかったとしても、いつまで島にいるのか分からない状態で、借りを作りたくない。等々の理由で、私は島で実習をするのを諦めた。

この日、研修が終わると、出雲空港へ直行。お土産品を携えて、羽田行の便に乗った。

3日目。

 

今日は何の予定もない。介護福祉士試験とケアマネ研修(前半)の間に空いた1日。

ホテルでだらだらと過ごしていたが、日中帯のビジネスホテルというのは、基本的に客の滞在を想定しておらず、とても過ごしづらい。ガンガンに館内放送が入る。部屋の清掃の音も騒々しい。さらに運悪く、今日は断水の日で12時から3時間断水。トイレも使えない。やむを得ず外出。松江で日中に行くところと言ったらイオンしか思いつかない。ぶらぶらと時間をつぶす。めったいにない機会なので映画を見たいが、めぼしいものが無くスルー。

 

ホテルに戻ってから、社会福祉士養成講座のレポートを1本書く。昨日、雪の中、県立図書館まで行って借りた本が役に立つ。しかし、出来が悪い!締め切りまでまだ日程があるので、提出は見送りにする。

 

 

 

これが今日の夕食。いつでもコンビニで買い物できるって、有難い。

 


 

 

 

 

介護福祉士試験当日。天候はみぞれ交じりの吹雪。

 

島根県の試験会場は、くにびきメッセ。ホテルのある駅方面からは、大きな橋を渡らなければらない。バスに乗ればいいのだが、駅まで戻って乗るのも面倒だ。寒さをこらえてなんとか渡る。

 

そして会場に入るのだが、会場の大ホールは室内なのに外じゃないかと思わせるくらい寒い。暖房の出力が全然足りていない。猛烈に足元が寒い。試験問題に向き合う前に、寒さと眠気との戦い。幸い、両足にひとつづつカイロを入れていたのだが、それでも相当寒い。少し離れた席の人がずっと咳をしている。近くの人が気の毒だが、試験は1年に1回。風邪をひいた人のほうも、そうそう休むわけにはいかないだろう。悪いのは、1年に1回という試験日程だ。

昼休みも寒くてたまらない中、冷え切った弁当を食べる。(あとで考えれば、建物内の食堂で暖かいものを食べれば良かったのだが)。暖かい飲み物は自販機で手に入るが、トイレを気にしてあまり飲めない。

そして午後も寒さとの戦い。寒さに耐えられないので中途退席したいのだが、本日は全国で雪になっているらしく、鹿児島で雪(!!)のため試験が1時間遅れたため、全国の会場で中途退席禁止とのこと。寒い以外の感想が出てこない。

 

とにかく寒さに耐えて午後の試験終了。

寒い会場から脱出。したが、小雪の舞う中、徒歩で島根県立図書館へ向かう。社会福祉士養成講座レポートの参考文献を直接探すことのできる、またとない機会だ。逃してはならない。歩いている間は寒さは大したことはない。とはいえ、図書館へ入ってホッとする。暖房が効いているというのはこんなに有難いものか。

2冊借りて図書館から退出。帰りはさすが寒さに耐えかねて、バスに乗る。

 

 

18時にホテルに戻ってパソコンを開くと、早くも解答速報が出ている。

120点満点中98点。合格ラインは楽々クリアしているのだが、この試験は、各分野ごとに必ず1点以上獲っていることが必須条件。確認したところ「障害の理解」の分野が、2点しか取れていない。危ない。
でもまあ、大丈夫でしょうということで、本日終了。
コンビニ飯で夕食摂取。疲れた。寝る。

 

 

 

 

 これが無かったら、耐えられなかったかも。

 

介護福祉士試験とケアマネ研修に行く 5泊6日+1泊

 

1月24日。

本日より介護福祉士試験とケアマネ研修のため、最長の旅に出る。

一応予定では5泊6日だが、おそらくもう1泊追加になりそうである。

 

午後のフェリーで七類港へ。冬の間、需要が少ないのだろう。フェリーは1日2便に減便されていて、減便されている分寄港先も多いので所要時間が4時間半越え。ほかの季節よりも2時間増しである。時間がも長くて暇、冬の海は荒れるので酔わないためには寝るしかない。それでも欠航にならなかっただけ感謝すべきだろう。今回私は勤務シフトの関係上、試験日前日午後の松江入りになったが、同じ島から同じ試験を受けに来た人は、もう1日早く来た(前々日入りした)らしい。冬のフェリーの欠航率を思えば、それが賢明。ホテル代がかかるが、仕方ない。フェリー欠航で試験が受けられなかったら話にならない。

 

松江の街に着いてホテルへ向かう道すがら、銀行ATMでお金をおろしたら、時間外手数料108円を取られてしまう。土曜日だから取られて当然なのだが、島では土日は銀行ATMは休みで手数料を取られることがないのて、うっかりしていた。ああもったいない。

今回の宿は、東横イン松江。島根鳥取エリアで急激に店舗を増やしているセブンイレブンで買った夕食を摂取して、さっさと寝る。