外出もせずに、社会福祉士のレポートを2本書いていたが、いずれも書き終わらず。参考文献が足りないのか、自分の脳みそが回っていないだけか。
ま~仕方ない。

他のテーマ2本のレポートのための参考書籍も物色。島根県立図書館の蔵書も専門書は弱いので、1冊は買わないと無理と思われる。


レポートのためにこれまで買った書籍は
・ノーマライゼーションが生まれた国デンマーク
・社協の醍醐味
・アウトリーチ入門
・ケアからエンパワメントへ
・セルフヘルプグループとサポートグループ実践ガイド
・よくわかる更生保護





介護福祉士の合格通知、今日も届かず。(発表は3月28日に済んでいる)
全国的に届いていない人が多いらしくて、ネット上が荒れている。それで郵便局に問い合わせたりする人がいるらしいが、それは無駄。ただの迷惑。地道に待ちましょう。
オフィシャルサイトに、「3月28日に発送」と書いて有るけど、多分、「28日に発送作業を開始」なんだろうな。でなければ、郵便局がそこまで遅いとは考えにくい。

まあ、届いたら届いたで登録料の請求書とセットなので喜べないんだが。

書き終えていた社会福祉士養成講座のレポート、一応読み直してwebから送った。
これで、4月11日提出締め切りの4本は終了。今回は、どうにか全部期限までに出し終えた。
 

 

 

社会福祉士養成講座も2年目に入っている。
 

残りのレポートは
・6月提出の4本
・8月9月の最終スクーリング後の1本
・締め切りに間に合わなくて別途費用を払って提出する3本(うち1本は書き終えたので、実質2本)
ということで
合計で、残り7本のレポートだ。


そう言ってる間に、もう来年の1月に試験だ。
残り10カ月をきっているわけだ。これはまずい。

来年用の問題集の発売日は4月18日。発売前に発注してすぐ送ってもらおう。

 

 

 

 私は、出版社の直販サイトから10%引きで買いました。

社会福祉士のレポートを13時ごろまでに何とかレポート1本書き上げた。
でも、食事しないでやっていたら(多分低血糖で)フラフラになってしまった。
食事しても、あんまり改善しない。そこそこ改善はするんだが
集中力は無い。
仕方ないので買い物にでも行く。

夕方から、もう1本社会福祉士のレポート書く。
先日、1/3くらい書いておいたのだけれど。
例によって参考文献は無くて、ネットで拾った情報が頼り。乱暴。
出来については、もうノーコメントのレベル。
完全に、やっつけ仕事になってしまっている。

 

 

 

バルサン炊いていたので、帰宅後換気。
 

寒い。

 

普通、バルサンは寒い季節には使わないだろが、

相変わらず室内にアリが出ているので仕方ない。

 

 

アリの巣コロリは、いまのところ効いてない。

 

 

 

 

 

島独特の文化。

とにかく自動車がないと生活できない島なのだが、多くのドライバーは、5~10分程度の買い物では、必ずと言って良いほどエンジンをかけっぱなしだ。
なんともガソリンの無駄遣いなのだが。

推測に過ぎないが、おそらく
・エンジンがちょくちょく故障した時代の名残として、出先で故障でもされたら大変。一度エンジンを切ったら再起動しないかもしれないから、入れっぱなしにする。
・もっともっと寒くて大雪だった20年くらい前は、エンジンを切ったら、たちまち凍りついていたのかも。つまり寒冷地の習慣。
・そして、万が一故障したり立往生したら、だれも助けに来てくれないという離島ならではの習慣。
と思われる。

いまや、こんな離島ですら電気自動車リーフ(タクシー)が走っている時代なので、不要な気もするが、島の車の過半数は、車齢10年以上の老朽車両だから、まあ、心配と言えば心配だ。
一方では、ガソリン価格の高さは半端でないのだが。

 

 

 

夜勤明けで寝たら、寝入りばなに宅配便来た。oe。

 

そして、今後は、物干しざお売りが来た。

「二本で1000円・20年前のお値段です」というお馴染みのやつ。

 

こんな時代にこんな島に来るとは。

誰が買うんだ、だれが売っているんだ。謎。

 

 

 

 

 

 通販で買えるものを、そんな怪しいところから買わなくても。

 

私の雇用契約期限はこの3月まで。

その更新をするかどうかを、そろそろ決めなければならない。

 

結論としては、契約を更新して、もう1年、島で働くことにする。

 

理由は

・職場の人手不足の現状を見ると、今月末で辞めますとはとても言えない。

・介護福祉士とケアマネの資格はとったが社会福祉士が中途。ここで中途半端になるのではなく、もう1年かけて資格取得を完遂させたい。

の2つ。

 

ただし、あと1年だけだ。それ以上はない。

これから先の1年間は、「穏便に辞めるための準備期間」だ。撤退戦である。

 

あと1年だけにする理由。それは2年が限界だから。それ以上いたら、辞められなくなる。それ以上いたら、永住の期待を周囲にさせてしまうことになるだろう。だから、2年で辞めるか、それとも永住するかの選択肢を迫られる。そして、永住は無理だ。

そして職種の問題もある。今回ケアマネ資格をとったことによって、周囲の期待を高めてしまった。介護職員以上にケアマネ職は足りていない。よそ者であろうと、ケアマネ資格保持者は欲しい。だから、2年以上ここで働けば、自然とケアマネ職を引き受けざるを得ないだろう。ケアマネ職の代替はそうそういない。いったん引き受けたら、簡単にはやめられない。ますます永住せざるを得ない。

これからの1年は、これ以上の契約更新・島への永住が無いことを前提に、それを徐々にメッセージとして発信していかなければならない。穏便に辞めるための準備に、1年かける。

 

 

 

 

 

では、なぜ永住できないかをまとめてみる。

 

まず、現在の職場の状況のまま、長期に働くことはありえない。現在の職場は改革必須。放っておいて状況が変わるような、人員が入る見込みはなし。

ということは、選択は両極端しかない。
 

選択肢1.自分の全力をかけて、かつ時間をかけて改革する。ただし、いったん入り込んだら抜け出せなくなる。本気でやるのなら、自分が組織長をやるくらいの気概が必要。しかし、そうすると永住を意味する。それも相当のストレスを強いられる。
 

選択肢2.早めに足を洗う。



都市部であれば、1の選択もアリ。都市部であれば後継者がある程度確保可能。改革が成功すれば、人員の確保も可能になるだろう。
しかし、ここは超過疎地域、改革が成功しても人手が足りないことに何の変りもない。人手不足と体制の腐敗は、ニワトリと卵の関係。成功しても、常に変革しないと、すぐに再度腐る。
改革に必要な時間は、普通でに10年、早くても5年。それまで、自分の心身が持つのかというと、まあ無理だ。その時に、自分は50歳になっている。両親も要介護になっているだろう。その時どうするのか。この島で、一人で(文字どおり)朽ち果てるのか。


つまり、業務上では成功していても、個人としての幸福はゼロレベルである。

現時点で、自分が25才なら話は別だが、すでにやり直しのきかない年齢になっている自分にとっては危険すぎる。

 

 

以上の理由により永住不可と判断。

 

 

 

介護用のリフトの講習があるとのことで参加。

講師は福祉用具の業者さんで広島から来たとのこと。

ところが、しょっぱなから福祉用具の話はしないと宣言。
現場の心がまえとか仕事に対する考え方の話が1時間。
少しは福祉用具の話をするのかと思ったら、福祉用具の話全く無し。

少なくとも、私にとっては利益無。

まず、話のテーマを設定して人を集めておいて、集まった後になって、全く違う話をすること自体非常識。そんなことを平気でするのは、生産性が低いことに慣れている役所か介護業界のみ。もう、その時点でダメ。

話の内容は、介護職向けのビジネス書を読めばいくらでも書いて有るような話。もしくは、一般向けのビジネス書に飽きるほど書いて有ることを介護職向けにカスタマイズしただけの話。
YoutubeにUpしてもらうか、ブログに書いてもらえば済むことです。
初めから、そういう話をしますと言って、人を集めているのなら構わないのだが
看板に偽りありの状態で、どこかのコンサルティング会社のセミナーみたいな話をするのは受け入れられない。

「福祉用具の使い方とか、そういう狭い話よりも大事なことがある」というのは、同意するが、
そんなことは、知っているうえで福祉用具の話を聞きたいと思ってきているのであって
講演者の勝手な思い込みで
「こっちの話のほうが、こいつらには有益だろう」と話の内容を勝手に変えるのは
本人は気づいていないだろうが、ただの上から目線である。

なお、心構えみたいな話の内容は、

「ブラック企業大賞受賞の社長が、社員を安月給でこき使うために信じ込ませようとしていた話」と、ほぼ同じであった。

川崎の老人ホームでの職員による利用者の殺人事件にも言及があり
「そんなに現場は3Kだと思わない」という発言もあったが、福祉用具の会社の方に
首都圏の有料老人ホームの実態が分かるわけもなく
知りもしないのに無責任なことを言っているとしか思えなかった。


ということで、時間を浪費した。