だいぶ予定よりスケジュールが押して
一ヶ月近く遅れたが、引っ越し実施。
職場から軽トラとバンで人が駆けつけてくれて、手伝ってもらう。
引っ越し専門業者などいないこの島では、かつてはどこの街でもあったように
引っ越しは知人友人の助けが無ければ成り立たない。
引っ越し先は、町営住宅。
家賃は、本当は2万円だが、私の場合形式上役場職員なので、半額を役場が支払うので1万円とのこと。
また、本来は敷金6万円だが、これも役場が払うので0円。
これは役場職員だと全員なのか、Iターン者に対する特別待遇なのかは不明。
オール電化。ガス無し。
和室6畳とLDK。キッチンは家族用と全く同じフルサイズのもの。ものすごく持て余す。
エアコンは無なので自分でつける必要あり。
(求人広告にはエアコン完備とあったが、違っている。が、家賃が半分では当然文句は言わない)
町営住宅は、高齢者や障害者の利用も見越しているのか、トイレと風呂には手すりがある。
トイレは普通の便座でウォシュレットでも温熱便座でもない。冬は寒そう。
(って、今朝まで和式だったので全然OK)。
畳は入れ替えてあり、新品。ただし、退去時に交換費用が必要。
そして同じような形の町営住宅が、まちのあちこちにあり
そして随時新築中である。ここがIターンの町であることを分かりやすく表現している。
とにかく、広いので
荷物は床におっぴろげて使っている。
収納棚を東京で捨ててきてしまったので、片付きそうにない。
少なくとも、室内だけ見れば、ムカデが出る要素はない。
とはいえ、山はすぐそこに迫っているので、出ないという保証もない。
(後日追記:ムカデ出ます)
入居説明時に自治会入会の案内があったので
翌日、地域公民館に行って、入会手続きをする。
便座が冷たいので、冬が来る前に買っておかないと。