2日目。スクーリング初日。眠い。よく眠れたが眠い。

 

羽田から東急に乗って、スクーリング会場へ向かう。

 

外国人3人が乗ってきて、なんだか話しかけてくる。
最初は日本語、二回目は英語。
何か言われて何か答えた。通じたみたい。
京急線、空港アクセスラインなので外国人比率が高いのだが、

他社と違って英語のアナウンスが一切ないところがユニークというか京急らしいというか。

 

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(後日追記:スクーリング内容に関する記述が残っていません。

       座学とグループワークを繰り返して受けていた、以外の記憶があまりありません。

       大きな荷物の人が、自分以外に2人くらいいたような気がします)

 

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スクーリング終了後、知人と夕食。せっかく東京まで来たので、とにかく用事を入れたい。

本日の宿は、安定の東横イン。埼玉の戸田公園。駅からやや遠いが、埼京線に乗れば17分で池袋までいける。申し分ない。今回、1500円払って東横インメンバーズカードを作る。これからもたびたびホテル暮らしになるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

私は社会福祉士になるために

専門学校の社会福祉士養成講座 通信課程に在籍している。

 

しかも、専門学校に申し込んだ時点では、島に来ることが決まっていなかったため

東京にある専門学校。スクーリングの度に、東京へ行く必要がある。

(どっちにしても本土へ行く必要があるので、東京でも大阪でも大差はないが。)

 

スクーリングは土日の二日間。ほかの人は日帰り2日間だが

私は、当然ホテル泊。本日より三泊四日の旅。

スケジュールキツイ。出費も半端ない。

 

 

 

初日。この日は夜勤明け。午前10時過ぎに勤務を終えて一旦帰宅。

ただし仮眠はとらない。一度寝たら到底起きられそうにない。

食事だけ済ませたら、前日に準備済みの荷物とともに港へ向かう。

港の駐車場が、結構混んでいるのだが、なんとか停める。

港に救急車来てる。日本海の離島とはいえ、本日の気温は35度。フェリーの中で熱中症にでもなったのだろうか。夏は観光客も多いが、この島では入院はできない。それを踏まえてきてもらう必要がある。

 

午後のフェリーで出発。夏の日本海はとても穏やかで、フェリーは揺れない。

にもかかわらず、徹夜明けなのに眠れない。

社会福祉士養成講座に自分が提出した課題論文を読み直すが、意味わからん。よくもこんな理屈っぽい文章が書けるものだ。

 

本土の港に着き、バスに乗り換えて空港へ移動。

空港で2時間以上待ち。暇~。

 

最終のANA便で羽田へ。

空港ロビー直結の羽田エクセルホテル東急で一泊。

できれば少し離れたホテルで節約したいが、今日はもう余裕がない。

徹夜明けのまま夜10時過ぎ。明日は早起き必須。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は地域の神社のお祭り。

 

日本酒1杯とビール400くらい飲んで、おみこし担いだら気を失った。

幸い怪我なし。転倒するまでの1分くらい、記憶無し。
ヤレヤレ。慣れないことをするもんじゃない。

飲酒と暑さと急な運動で
脱水と熱中症と低血糖が来たものと思われ。

 

 

 

 

 

この記事は全文が、後日書いたものです。

 

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何がきっかけだったか思い出せないが

離島生活の中で、災害への備えが不安になった。

 

例えば大地震がきたりしたら、離島は後回しだろうから

文字通り「孤島」になってしまう。

電気も水道も止まるかもしれないと不安になった。

 

とりあえず、インスタント食品を多めに買って

ミネラルウォーターを買って

携帯コンロは持っていたので、カセットガス3本組を買っておく。

カロリーメイトを束で発注。(あやうく、主食になりかけた)。

他は、なるべくガソリンは満タンにしておくくらいしかできないが。

 

 

 

今の家に引っ越してから、一か月フルの請求書としては初。

電気代(中国電力)\4320
内訳: 基本料金1188円
     デイタイム26kwh×37.14円=965円
     ファミリータイム40kwh×26.76円=1070円
     ナイトタイム160kwh×10.02円=1603
     ごちゃっとした割引二種類
     よくわからない加算一種類
     ナイトタイムが多いのは、深夜電力の給湯を使うオール電化だから。

     つまりガス代相当。
     ガス代は無いので、そう思えば、安い。冬に暖房を入れると上がるだろうが。
  (なお、離島では新電力会社の参入はありえないので無縁。中国電力一択です)

水道代(町水道局)\3860
  当初の予想どおり、東京の2倍超え。東京の二か月分の金額を超えている。

 

 

 

 

  LEDが普及して「蛍光灯交換」という言葉が死語になりつつある。

例によって、片道300円10分間の内航船に乗って

隣の島へ行く。

隣の島の港建物内にスピード写真があるからだ。

ここにあって幸い。もしなかったら、スピード写真1枚のために本土まで行くことになる。

なお、スピード写真は資格試験受験のためのもの。

 

 

 

島内で、ガソリン給油。不安だったけど、ガソリンスタンド系列のクレジットカード使えた。

離島はガソリン税が軽減されているのだけれど、それでもリッター当たり15円くらい高い。

それ以前に、ガソリンスタンドが3つもあるのが驚き。(ENEOS・出光、COSMO)。

ガソリンスタンド1店舗当たりの人口が700人くらい。どれだけ自動車依存度が高いかが

よくわかる。

 

 

 

ゴミ処理券、10枚使い切った。ゴミ処理券、10枚セットを買う。10枚で700円。

 

 

 

町営住宅の庭(というか空き地?)、雑草の伸びっぷりが半端ない。

草取りするけど、際限がない。

除草剤を通販で発注。

 

 

 

 

正直、思ったよりは、全然悪くはない職場だ。

東京に比較して、介護のレベルが低いとかそういうことは無い。

とはいえ、改善すべきことはあるが
現状より職場のレベルを上げるには、一人で頑張ってもこりゃ駄目かなあと思う。
基本的には、職員の在籍年数が長すぎる。

状態を改善するために外からどんどん人を呼び込んで、新陳代謝をしないと
新しいものへの対応力が低くなってしまう。

で、人を呼び込むにはどうすればいいんだか。

って、それが本来の仕事だったんだよなあ。ってことを思い出した。
(求人広告には、そう書いてある)

しかし、現状それをやってしまうと、休日なしになってしまうから却下。

 

 

 

住みはじめて、2ヶ月。
Iターンで有名だけれど、ホントに何もない島。


私のようにただ仕事してる分には十分なんだけど
はたして、それ以外の人が来る理由ってなんだろう。
正直、謎。