社会福祉士養成講座を受講中であるが社会福祉士試験自体は来年。今年はまだ受験資格がない。
それとは別個に今年は
介護福祉士とケアマネのダブル受験予定。試験目白押しである。
(後日追記:当時は介護福祉資格が無くても介護実務経験があればケアマネが受験可能でした)
10月14日にケアマネ試験
年があけて1月24日に介護福祉士試験。
試験問題内容としては、ほとんど重複していて、かつ、ケアマネ試験のほうが難易度が高い。しかも先にケアマネ試験であるから、当然ケアマネ試験に焦点を当てての勉強である。
1回不合格になったらもう1回勉強しなおす気力は無い。だから一発勝負である。
専門学校などは島にない。当然のように独学だ。
1.参考書をざっと読む。よくわからなくても良いのでとにかく読み終わる。
2.問題集を1章解く。分からない問題は分からなくてOK。
3.解説を読む。じっくり読む。
4.参考書を1章読む。今回もよく分からなくても良いのでとにかく読む。
5.問題集を1章解く。
6.解説を読む。今回もじっくり読む。解説を読んでわからないところは参考書に戻る。それでも分からないところはネット検索する。それでも分からないものは諦める。(捨てる)。
で2から6をひたすら繰り返す。
試験まで20日程度になった今日になって、試験を想定して過去問題を解いてみる。
介護支援分野
25問中19問正解。合格ラインは14点
保険医療福祉分野
35問中、13+5+13=31問正解。合格ラインは25点。
一応、合格ラインには達しているが、理解してないのに正解している点が非常に気に入らない。(上記のような勉強法なので、やむを得ないが。知識より、試験テクニックで点を取ってる感じ。自信もって答えられる質問がとても少ないので、正解と不正解が常に紙一重。
中央法規を使う方が多いですが、私は断然こちら。大型書店へ行って、解答開設の分かりやすさを見比べて選択することを強くお薦めします。問題集選び、大事です。
