『頭のいい子を育てるおはなし366,1日1話3分で読める』 | ゲンタロウの『たのまれ』ブログ

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各種催事やこれ何とか知らせて欲しいなぁ等の頼まれた事の情報掲載です。


こんにちは、お正月気分もそろそろ抜けてきましたね。

みなさんは如何ですか?

さて、今日は、自分のところの孫を見ていて感じたことを書いてみました。

キーワード:「おはなしをきいて育つこどもはたくさんの言葉たくさんのイメージを記憶にとどめます。」

このキーワードをご覧になられたお母さん!こころにキューピットの矢が刺さりませんでしたか??

お母さん!あなたのお子さんは、知りたがってませんか?

実は、管理人の初孫(女の子)は、今年で3歳になりますが、2歳の頃は、おじいちゃん(管理人のこと)を見ると2~3mの距離で眼と眼が合うと、なぜか!泣かれてました。

うっ!強度の人見知り?

がっ!昨年の夏ごろから様子が一変して、すごいおしゃべりな女の子になってました。

お話が出来るようになってたんです。

この頃の子って言葉を覚えるのが早いようで、当然、TVや息子夫婦の日常会話からの情報がネタになっていますので、恥ずかしいのですが、息子は、安月給なので金欠病一家でして、金が無いない話を普段から聴いている孫のことですから、昨年のクリスマスにプレゼントを勝ってやろうと、少し値段が安めの大きなサンタの靴と少し値段が高めの大きなサンタのバッグのどちらが欲しいと選ばせたら、何故か値段の安い大きなサンタの靴を選んでました。

こどもって自分のところの家計のことちゃんと分かっているんですね^^;

そんなイジラシイうちの孫の姿をみて、「言葉って大事だなぁ」と改めて考えさせられました。


みなさんも、こういった経験ありませんか?

日頃よりよいおはなしの時間を持ちましょう(^^)



頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める オールカラー