サトエリ『結婚したい』
サトエリ「結婚できますように」・・・
女優・佐藤江梨子(25)が自意識過剰の女優の卵を演じた映画
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(吉田大八監督)が7日
封切られ、東京・渋谷のシネマライズで舞台あいさつが行われた。
同作は5月のカンヌ国際映画祭の批評家週間に正式招待された。
佐藤は、カンヌでも披露したミニスカート着物姿で登場。
頭には、かんざし代わりに笹を挿し「勘違い女、日本代表でーす。
パンダと七夕を意識しましたー」とあいさつした。
5月のカンヌ国際映画祭・批評家週間部門に出品。その際に着用した
ド派手な“着物ドレス”で登場したサトエリは頭に笹をさし
「パンダと七夕を意識しました」と能天気アピール。
七夕にちなんで
「たくさんの観客に来てもらえるように」 と願い事を短冊に書き込んだが
司会に聞かれると「発表するなら、面白いこと 『結婚したい』 とか書けば
よかった」と自虐的に結婚願望を明かした。
参考資料=(スポーツ報知他)
浜崎あゆみが初のキスシーン!
浜崎あゆみが、7月18日(水)に発売されるニューシングル 「glitter/fated」 に収録されている
DVD 『距愛(きょあい)~Distance Love~』 で、アーティストとして初のキスシーンを披露した。
ボディガードと恋に落ちるという、格差恋愛をストーリーとした
ミュージックフィルム。
香港の人気俳優ショーン・ユーが相手役として出演している。
総勢100名の現地スタッフとともに、全て香港で撮影。その撮影現場では、監督、ショーン・ユーと3人で
何度も話し合うなど、映画さながらの海外フィルム作品は今作が初めてとなるだけにかなりの力のいれ
ようだ。
浜崎あゆみは「今回、香港の映画スタッフと私達日本人が一緒に作品を作るにあたって、お互い文化の違いが
ある筈なのにそれを感じさせないくらい香港のスタッフも頑張ってくれて、一丸となっていい作品ができました。
香港でロケが毎晩続いて大変だったけど、とても仕上がりに満足しています。まさに“ASIA IN ONE” 国境を
越えた素敵なつながりがもてたと思います」と喜びを語った。
石原さとみ、セガのイメキャラに就任!
セガスタッフの代表として制服姿でアピール!
イメージキャラクタとして女優の石原さとみさんを起用すると
発表した。
2008年6月までの1年間となる。
同期間にキャンペーンテレビCMや公式WEBサイトへの出演や
店頭のぼり、立体POPなどに登場することになる。
同社は毎年テーマを決め、イメージキャラクタを選出してきた。2002年と2003年はMEGUMIさん、2004年はSugar、2005年と
2006年は小倉優子さん。
そして今年のテーマは「ようこそセガへ」をスローガンとし
石原さとみさんをセガスタッフ代表として起用する事を決めた。
CMは10日放送開始 ![]()
あの女芸人が“女王様”宣言!?
人気女芸人が大胆告白!「MからSになります!」
あの女芸人が“女王様”宣言!? 人気お笑いトリオ・森三中の大島美幸が7月3日(火)、信濃町のスタジオで
映画 『呪怨パンデミック』(8月11日公開)の公開アフレコに参加。 後輩芸人・ハリセンボンの箕輪はるかを
“劇中”で攻めまくるシーンに「これからはSになります!」とSM嬢ばりの大胆なコメントを残した。
アフレコ初挑戦のまちゃまちゃ、ハリセンボンらと共に登場した大島は 「(雨上がり決死隊の)宮迫さんを目指して、後輩を引っ張って行きたい!」と意気込んでいたが、いざ収録になると指示がでていないのにも関わらず、地元・栃木なまりのイントネーションを披露。
アフレコを「公開処刑だ!」と言い放ったまちゃまちゃには「誰か大島さんの部分を(なんとかしてほしい)・・・公開になったら、私も含めて人力舎の芸人さんに代わっているかもしれない!」と突っ込まれ、ホラー作品ということで即席でお祓いを行ったハリセンボン・箕輪には「今、(霊が)付いちゃいました」と散々の言われよう。
切羽詰った大島は、いじめっ子役を自分に照らし合わした時「昔は、いじめられっ子だったのに。でも、箕輪さんをイジめたら・・・これからは、MからSになります!」 と堂々と宣言していた。
「東京タワー」を舞台化
テレビドラマや映画にもなった作家リリー・フランキーさんのベストセラー小説
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が、北九州芸術劇場(北九州市小倉北区)などに
よる共同制作で舞台化された。
リリーさんが生まれた病院に近い同劇場での初演(6月29日―7月1日)を終え、5日から
東京公演がスタート。7月中に大阪、名古屋、新潟でも上演される。
「リリーさんのオトン(父親)や親せきの方々も見に来られ、小倉のお客さんたちが
この芝居の幕を開けてくれた」と、北九州芸術劇場の津村卓プロデューサー。
初演の最終日には、破天荒な青春と親子の情愛のドラマに、笑い転げ涙を浮かべる地元ファンの
姿が見られた。
主な配役は、ボク(萩原聖人)、オカン(加賀まりこ)、オトン(林隆三)、ボクの彼女(石田ひかり)
計23の役柄をわずか9人の役者が演じ分ける緊密なドラマ構成が特色だ。
オカン役の加賀さんは、作品に描かれた小倉と筑豊の街を実際に歩いて役作りに励んだという。
少年時代のボクを人形で表現し、ボクの部屋にすむウサギの「ぶどう」を着ぐるみの役者が演じるなど
虚実を巧みに織り交ぜた、お芝居ならではの演出も見所となっている。





