サトエリ『結婚したい』
サトエリ「結婚できますように」・・・
女優・佐藤江梨子(25)が自意識過剰の女優の卵を演じた映画
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(吉田大八監督)が7日
封切られ、東京・渋谷のシネマライズで舞台あいさつが行われた。
同作は5月のカンヌ国際映画祭の批評家週間に正式招待された。
佐藤は、カンヌでも披露したミニスカート着物姿で登場。
頭には、かんざし代わりに笹を挿し「勘違い女、日本代表でーす。
パンダと七夕を意識しましたー」とあいさつした。
5月のカンヌ国際映画祭・批評家週間部門に出品。その際に着用した
ド派手な“着物ドレス”で登場したサトエリは頭に笹をさし
「パンダと七夕を意識しました」と能天気アピール。
七夕にちなんで
「たくさんの観客に来てもらえるように」 と願い事を短冊に書き込んだが
司会に聞かれると「発表するなら、面白いこと 『結婚したい』 とか書けば
よかった」と自虐的に結婚願望を明かした。
参考資料=(スポーツ報知他)
