藤原紀香、石原軍団に嫁ぐ!?
石原裕次郎さんの20回目の命日にあたる17日、テレビ朝日と石原プロが連続ドラマ
「おいしいごはん 鎌 倉・春日井米店」(10月スタート)を共同制作することを発表した。
紀香は、渡哲也(65)演じる頑固オヤジの一家に嫁いできたヒロインを演じる。この日、夫役の徳重聡(28)ら
と裕次郎さんが眠る横浜市の総持寺の墓前で、熱演を誓った。
雨模様の中、紀香は裕次郎さんの墓前で静かに手を合わせた。「石原プロとのご縁を感謝しています。心を込めて頑張りますので、見守ってください」
渡と徳重に付き添われ、初めて訪れた総持寺。背筋を伸ばし、渡、徳重と並ぶ姿は
まるで石原軍団の一員になったように見えた。
05年の特別ドラマ「祇園囃子」以来、2年ぶり2度目の石原軍団との共演。2年前、俳優やスタッフが入り交じり、分け隔てなくみんなそろって同じものを食べる軍団流に「こんな温かい雰囲気は初めて」と感動していた。5月に行った陣内智則(33)との結婚披露宴に舘ひろし(57)を招待し、スピーチを依頼するほどきずなは深まった。
結婚後初の連続ドラマに選んだのも、ファミリー的な空気に包まれた当時のことが忘れられなかったからだ。
「またご一緒したいとずっと本当に思っていました」 墓参に訪れた裕次郎夫人のまき子さんからも
「体に気を付けて頑張って」と激励され、感激していた。
サトエリがアゴに絆創膏!!
サトエリ「リアルな恋よりバーチャルな方が…」
タレントの佐藤江梨子が、7月18日(水)に都内で行われた、ネット内仮想生活空間『セカンドライフ』に
開店する総合エンタテインメント型モール 『Tokyo ZERO番地』 の発表記者会見に出席した。
昨日の赤城徳彦農水相のようにあごに絆創膏が貼られていたが「グラタンを作っていて、マカロニを食べたら熱湯でやけどしました。病院に行きました」と、こちらはきちっと原因を説明。
偶然にも元恋人の市川海老蔵(29)が右足裏に裂傷を負ったばかりだが、「(海老蔵の)けがは知らないです」と素っ気なかった。
会見前に行われた発表会では、自身のアバター(バーチャル上のキャラクター)を操作し水を購入すると、現実世界の佐藤の元にも水が届くという同ショップのウリであるバーチャルとリアルの融合を見せ、さらにバーチャル世界で「CDデビューしてみたい。男性にもなってみたい」と野望を語った。
「実際に体験したら楽しくて、気になる相手には声をかけています」とナンパ(?)経験まで告白していた。
上戸彩、“美脚”女医に初コスプレ!
女優・上戸彩 が16日(月・祝)、都内で海外医療ドラマ 『グレイズ・アナトミー』 の
DVDリリース記念試写会に“コスプレ女医”姿で出席した。
昨年度のエミー賞、ゴールデン・グローブ賞など18部門を受賞し、同ジャンルの名作ドラマ『ER緊急救命室』
の視聴率を1年目にして早くも追い抜いた大ヒット作。
上戸は「キャラを作らないと緊張する!」と、自身のイニシャル入り聴診器を持参して登場!
普段はDVDをあまり見ないそうだが「ヤバイ! 前向きなパワーをもらえる作品で、本当に好きになった。
(作品を観て)これぐらい英語が話せたならなぁって憧れちゃいました」。
作品の大ファンという上戸は、主人公にちなんだ女医風衣装で登場し「こんなにおもしろい作品があって
いいのかと思うぐらい大好き。続きが気になって途中でやめる事ができないです。私も主人公のメレディスの
ように仕事も恋愛も前向きにがんばりたい」と笑顔でPRした。
同作品はシアトルの一流病院で若きインターンたちが一人前の医師を目指しながら、仕事や恋愛を通して
成長していく医療ヒューマンドラマ。
柏崎刈羽原発の耐震、甘さ浮上!
揺れ、設計時の想定外 柏崎刈羽原発の耐震、甘さ浮上
新潟県中越沖地震で、東京電力柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)では、耐震設計の甘さが浮上した。
設計上の想定を大幅に上回る、国内の原発で過去最大の揺れが観測され、放射能を含む水漏れも
起こった。地震が起こった場所は「新潟―神戸ひずみ集中帯」とも呼ばれ、阪神大震災をはじめとする
地震が、相次いで起こっている場所だ。
放射能を含む水が漏れたとの東電の発表は午後10時すぎ。 寺津邦信・原子力運営管理部長らによると
漏れた水に含まれる放射性物質の分析から、使用済み燃料棒を保管するプールから水が漏れたとみられる
という。
地震時、放射線管理区域内にあるプールから水があふれ、床が水浸しになるのは想定内のことだというが
管理区域外に漏れたことについて「約90センチの厚さの壁で遮断されているのに、なぜ漏れたのか?
理由は不明だし、想定していなかった」と繰り返した。
一方で、「漏れた(放射性物質の)量は、ラドン温泉に例えると約6リットルにすぎない」と話した。
3月の能登半島地震でも北陸電力志賀原発1号機で、使用済み核燃料貯蔵プールから放射性物質を含む
水45リットルが原子炉建屋内の床に飛散した。
今回の地震では現在、原子炉などの重要機器に異状は確認されていないが
耐震設計が甘かった可能性がある。
参考資料=(asahi.com)


