合体!ゆず×葉加瀬
人気デュオ・ゆずが28日、神奈川・みなとみらい新港埠頭で行われた野外フェス
「情熱大陸スペシャルライブ サマー・タイム・ボナンザ」に出演し、葉加瀬太郎(39)と
ステージで初共演した。
事から、今回、葉加瀬がイベントアドバイザーを務める同イベントに友情出演。
地元・横浜のステージでもあり、岩沢厚治(30)は
「近所からやってきた『ゆず』です」と、ステージ上を
跳び回りながら、葉加瀬が弾くバイオリオンの音色に
乗せて1万5000人の前で「春風」や「夏色」など4曲を熱唱した。
ほかに藤井フミヤ(45)、尚之(42)兄弟や夏川りみ(33)らも出演。
『菊次郎とさき』にやなわらばーが出演!
やなわらばー、ドラマのエンディングで共演!
ドラマ『菊次郎とさき』の主題歌「いちごいちえ」を歌う“やなわらばー”は、沖縄・石垣島出身の2人組で
ボーカルと三線(さんしん)担当の石垣優と、ボーカルとギター担当の東里梨生による女性ユニット。
そんな2人が、来週放送の『菊次郎とさき』第5話のエンディングに流れるタイトルバックに出演する事が
決定した。
いつもドラマを楽しく見ているという2人は、スタジオに建てられた北野家のセットに大感激。2人のスタジオ
訪問には出演者も大喜びで、北野家4兄弟を演じている阿部力、黒川智花、谷本和優、大和田凱斗の4人
揃ってCDを手にサインをもらいに来てくれたそう。
やなわらばーが登場するのは、北野家の前の道や越後屋、そして北野家の縁側。特に越後屋では
歌詞にも出てくる“オジサン”たちに囲まれて、「歌詞そのままで、歌っていて面白かった。」(石垣)という。
特別バージョンのタイトルバックが流れるのは、8月2日(木)の第5話。やなわらばーの二人が武や出演者と
ともに楽しそうに歌う姿は必見だ。
第二のGackt !?
いまタイで、マイケル・ジャクソン来タイ以来の大騒動を巻き起こしている日本人アーティストがいるという。
彼の名前は、越中睦(こしなか まこと)27歳。
2003年に解散したヴィジュアル系バンド、Λucifer(リュシフェル)のヴォーカリストとして活躍した後
バンド解散後はソロ・アーティストとして音楽のほかに俳優としても活動してきた。その越中睦が、9月26日に
アルバム 『flair』 で日本凱旋デビューする。
今回、日本でCDをリリースするに至った経緯は、日タイ修好120周年を迎えた今年、T-POPの盛り上がりと
第三次ヴィジュアル系ブーム双方の火付け役として“第二のGackt”を探していたレコード会社が、越中に
オファー。 越中は、タイでのライヴでオーディエンスと接する中で、改めてアジア・日本を再認識し、良い
タイミングだと 思ったことがきっかけだったという。
彼のタイでの人気の理由は、日本で20万枚のアルバム・セールスを誇り、約3年4ヵ月間の活動で武道館
公演を2回成功させた、Λucifer時代にさかのぼる。 同バンドの解散直前の2003年に、タイ/バンコクの
インパクトアリーナでの1万人を動員したライヴがきっかけ。
日本では4年ぶりとなるメジャー・レコード会社からのリリースに際し、越中は次のようにコメントしている。
「日本には、4年ぶりにアルバムを引っさげて帰ってきました。
今回のCDリリースを期に、また全国ツアー等 精力的に活動していくので、 新たに生まれ変わった
越中睦をよろしくおねがいします!それではライヴで会いましょう!」
「気迫で負けた」川口アジア杯初 ●
<サッカーアジア杯>日本敗れる! 決勝はイラクVSサウジ
サッカーのアジアカップは第14日の25日、準決勝が行われ、3連覇を目指した日本は当地のミーディン
競技場でサウジアラビアに2―3で敗れ、決勝進出を逃した。
日本は28日にインドネシア・パレンバンで行われる3位決定戦で韓国と対戦する。
もう1試合は、クアラルンプールでイラクと韓国が対戦、0―0のまま延長でも決着が付かずPK戦の末
4―3でイラクが決勝進出を決めた。
29日にジャカルタで行われる決勝は初優勝を目指すイラクと3大会ぶり4度目の制覇が懸かる
サウジアラビアの組み合わせとなった。上位3チームが次回の2011年大会の予選を免除される。
○サウジアラビア3―2日本●
試合終了後の10分間、オシム監督はベンチを立つことができなかった。ぼう然とハノイの夜空を見つめた。
昨年8月のオシムジャパン結成後、ワーストとなる3失点を喫しての敗退。百戦錬磨の老将をして、3連覇が
夢と消えた現実を受け入れることは簡単ではなかった。
よほど悔しかったのか、試合後は珍しく負け惜しみを連発した。
オシム監督「サッカーなのだから、こういうこともある。実力はそれほどかけ離れているとは思えない。失点は
アンラッキーなもので、それが3回続いた。相手が強いとも思わない。ラッキーだったチームが、決勝に進ん
だだけ。サウジアラビアには、おめでとうと言いたい」



