2007年東レ水着キャンペーンガール!
“新星”水着キャンギャル、実は荒川静香に“技”伝授していた!
水着素材などを手がける東レは10月23日(月)、都内で『2007年東レ水着キャンペーンガール』に、現役女子高校生で『ポップティーン』モデル、フィギュアスケーターとして活躍している澤山璃奈さんを選出したと発表した。
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第19回東京国際映画祭
【第19回東京国際映画祭】阿部ちゃんもビックリ!?
安倍総理が、オープニングセレモニーで青春秘話を暴露!!
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開幕宣言は、韓国映画『王の男』に主演しているイ・ジュンギが、全編日本語でのあいさつに挑戦。「ホントニキンチョウシテマス! カイマク、オメデトウゴジャイマス!」とキュートに乾杯すると、会場は女性陣の歓声に包まれた。
そしてこの日のメインはなんといっても安倍晋三首相。「世界有数の1つになった東京国際映画祭が、今年も盛大に、華やかに開かれたことをお祝いします。世界中から優れた作品が東京に集まり、またその映画を世界中に発信するということが、とてもうれしいです。映画祭を支え続けていただいている皆さんに感謝しています」と話すと、今年の審査委員長であるジャン=ピエール・ジュネを始めとした世界中の映画人から拍手があがった。
また、みずからが大の映画好きと公言している安倍首相は、『ターミナル』や『ミリオンダラー・ベイビー』などを例に上げ「映画は、誰と、いつ、どんな思いで観たか、最高の思い出を与えてくれます。私も初めてのデートで観た映画は忘れられません」と映画の素晴らしさを訴えた。
気になる初デートの映画の内容が気になるところだったが、ゲストたちの期待の視線に気付いた首相は、「何をだれと観たかは妻の手前申し上げられません!」と夫人想いなジェントルマンぶりを見せると、ゲストからは大きな拍手とともに笑いも巻き起こっていた。
さて、ゲストの中にはもうひとりの"あべさん”の姿も……。『アジアンタム・ブルー』で初めてレッドカーペットを歩いたばかりの阿部寛だ。「レッドカーペットを歩いてすごく緊張しました。歩く速度もぜんぜん分からなくて……。今回初めてだったので、本当に緊張しました」とのコメントどおり、イベントでは緊張しっぱなしだった阿部は、このレセプションパーティーには誰よりも早く姿を見せた。同じ名字の安部首相のスピーチには静かに耳を傾けていたが、大仕事を終えた阿部はリラックスした様子でセレモニーを楽しんでいた。
全員に配られたシャンパン、そして豪華ディナーにくわえ、安倍首相のユーモアのきいたスピーチで会場は大いに盛り上がり、1週間に及ぶ映画祭はエキサイティングに幕を開けた。
中越地震から2年・・・
中越地震2年 合同追悼式…
復興への誓い新た 新潟
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新潟県中越地震の発生から23日で2年を迎えた。
旧山古志村などで大きな被害が出た長岡市ではこの日午前、市立劇場で
合同追悼式が開かれ、犠牲になった67人の冥福を祈るとともに復興への
誓いを新たにした。
式には61人の遺族や関係者ら約1000人が参列し、黙とうをささげた。
参列者は、犠牲者数と同じ67本のろうそくが並ぶ祭壇に白い菊の花をささげ
手を合わせた。
旧山古志村の楢木地区で牛舎が倒壊し、下敷きになった妻よしさん(当時78歳)と長男勝さん(同54歳)を亡くした畔上守二さん(77)が遺族代表としてあいさつ。
「この2年間は時に無力感すら感じたが、全国からの励ましに何度も勇気づけられた。
亡くなった人の分まで力強く歩んでいくことを誓います」と話すと目頭を押さえる人の姿が見られた。
続いて旧山古志村などの小中学生168人が壇上で、童謡「ふるさと」など3曲を合唱した。
同日夕には母娘が犠牲となった長岡市妙見町の土砂崩落現場でも追悼式が開かれ、地震発生時刻の午後5時56分に黙とうがささげられる。
沢尻エリカ の奇抜ファッション!
東京国際映画祭
日本最大の映画の祭典「第19回東京国際映画祭」が21日、東京・六本木や渋谷を中心に華やかに開幕した。六本木ヒルズアリーナではオープニング作品「父親たちの星条旗」(クリント・イーストウッド監督)の米国キャストと、同作と対をなす「硫黄島からの手紙」の日本陣キャストがエール交換。一方、同所で行われたレッドカーペットでは沢尻エリカ(20)が誰だか分からないような奇抜なファッションで登場し、約7200人のファンの度肝を抜いた。〔写真:レッドカーペットに登場した沢尻エリカ。普段見せない奇抜なファッションにファンはビックリ〕(サンケイスポーツ)
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