<新潟中越地震>旧山古志村避難解除!
04年10月の新潟県中越地震で、全村避難した旧山古志村(現長岡市)の5集落に最後まで出されていた
避難指示が解除され、記念式典が行われた。
約2年半ぶりにすべての住民が古里に戻ることができる。
だが、自宅を失い、仮設住宅に暮らす被災者は喜びと不安が相半ばしたまま、帰郷の日を待ちわびている。
指示が解除されたのは、梶金、木籠、大久保、池谷、楢木の5集落で、106世帯285人。
中越地震で旧山古志村は震度6強を観測、大きな打撃を受けた。土砂崩れへの不安から、楢木集落など
集団で移転した上での再生を目指すところもあり、戻る住民は、地震前の約6割とみられている。
世界水泳で日本が有終の美!!
男子400mメドレーで銀
水泳の世界選手権最終日は1日、メルボルンで行われ、男子四百メートルメドレーリレー決勝で
日本(森田、北島、山本、細川)は3分35秒16の日本新で 銀メダル を獲得したました! ![]()
12位までの国に与えられる北京五輪出場権も手に入れた!
日本競泳陣の獲得メダルは金1、銀2、銅4の計7個。
飯島愛が正式に芸能界引退!
飯島愛が正式に芸能界引退!!
復帰あれば事務所がサポート
引退騒動で話題を集めていたタレント、飯島愛(34)が3月31日、正式に芸能界引退を発表した。
理由は腎盂炎など体調悪化をきっかけにした心境の変化で、昨年末から
所属事務所へ引退を申し入れていた。
飯島はこの日、関係者に向け発表した声明の中で「板の上(舞台など)で
勝負できない私には、この先のタレント活動は厳しいものになるでしょう。
目標や夢が見いだせず、頑張れないのなら生き残っていくことは不可能
です」と決断に至る苦悩の一端を明かした。
うわさされる海外留学や事業家転向について、所属事務所のワタナベエンターテインメントは
「全くありません」と否定。
しかし同時に「体調が良くなり、芸能活動や事業を起こすとかを考えるようになれば、私どもでバックアップ
します」と復帰へ含みを残した。
参考資料=(サンスポ)
愛ちゃん、お疲れさま~! ひょっこり帰って来るのを期待してま~す!![]()
末広亭で南原節!?
人気お笑いコンビのウッチャンナンチャンの南原清隆(42)が31日、東京・新宿末広亭で高座に上がった。
夜の部で落語家・林家木久蔵(、林家きくお親子と共に、東京では、初めての定席(常設での寄席)となる
花だより三人会「木久蔵・きくおとナンチャンです」を開催。
この日は、数種類あるネタの中から、演目「仔猫(こねこ)」を披露し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。
南原節がさく裂した「仔猫」は、所作を指導し、落語の世界への入り口を開いてくれたという
林家正蔵師匠がけいこをつけてくれた作品。思い入れの強いものの一つだという。
南原は、この日のために、緑色の着物を新調。「緊張した」その言葉の通り、最初こそ表情は硬かったが
次第に南原のペースに。時間を追うごとに、観客は引き込まれていった。約40分の高座を終えた南原は
「できるだけ深く考えないようにした。寄席は、横に人がいるっていう普段味わったことのない感覚だった」と
振り返った。水泳の世界選手権取材のため、29日夜にオーストラリアから帰国したばかりだが、無事に
大役を終え、安どの表情を浮かべた。
同じ舞台に立った木久蔵師匠は「コメディーをやっているので、お客さんの心をつかむのがうまい。お客様との
駆け引きは見事」と絶賛。トリを務めたきくおも「『仔猫』をチョイスして、それをこなしてしまうのがすごい」と
ねぎらいの言葉をかけた。
ピン子さんが映画でカンフー達人役!?
TBSの長寿ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」などでおなじみの女優・泉ピン子(59)が日本を舞台にした
カンフー映画に主演することが分かった。その名も「カンフーくん」(監督小田一生)で、中華料理店を
営む「泉ちゃん」として登場。
店の名前を“渡鬼”の脚本家・橋田寿賀子さんの許可を取って「幸楽」にするほどの力の入れようだ。
角川映画の配給で来春公開。
“渡鬼”だけでなく、1月にフジテレビ系で放送された「佐賀のがばいばあちゃん」も評判を呼んだピン子。
00年の「ケイゾク」以来となるスクリーンはアクションあり人情ありの、遊び心にあふれた作品となる。
製作サイドのラブコールに「面白いじゃん」と応え、出演を決めた。長い芸歴でカンフーに挑むのは勿論!
初めてのことだ。
中国・少林寺の武術学校に通う少年が、もう1人の主人公。学校に伝わる「南ピン拳」の免許皆伝を得る
ために次々と強敵を倒していくが、最後の敵が日本にいると分かり、東京の下町にやってくる。
ここで出会うのがピン子扮する「泉ちゃん」だ。
「幸楽」という中華料理店を営みながら、なにかと世話を焼くうち、2人で力を合わせて
“渡る世間の鬼たち”を撃退。そして最後の敵が明らかになり…・・という展開。。。。。
カンフーくんには、実際に少林寺の武術学校に通う張壮(チャン・チュワン=7)が2000人のオーディション
で選ばれ、大人顔負けのアクションも見どころの1つ。
撮影は今月15日から都内で既に始まっており、アクションシーンもふんだんに用意されたピン子も
大張り切り。
「張壮は感性がいいね。かわいいし、動きの切れもやっぱり違うよ」と、孫のような相棒に目を細めている。


