ピン子さんが映画でカンフー達人役!?
張壮とカンフーポーズをとる泉ピン子(拡大します)
TBSの長寿ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」などでおなじみの女優・泉ピン子(59)が日本を舞台にした
カンフー映画に主演することが分かった。その名も「カンフーくん」(監督小田一生)で、中華料理店を
営む「泉ちゃん」として登場。
店の名前を“渡鬼”の脚本家・橋田寿賀子さんの許可を取って「幸楽」にするほどの力の入れようだ。
角川映画の配給で来春公開。
“渡鬼”だけでなく、1月にフジテレビ系で放送された「佐賀のがばいばあちゃん」も評判を呼んだピン子。
00年の「ケイゾク」以来となるスクリーンはアクションあり人情ありの、遊び心にあふれた作品となる。
製作サイドのラブコールに「面白いじゃん」と応え、出演を決めた。長い芸歴でカンフーに挑むのは勿論!
初めてのことだ。
中国・少林寺の武術学校に通う少年が、もう1人の主人公。学校に伝わる「南ピン拳」の免許皆伝を得る
ために次々と強敵を倒していくが、最後の敵が日本にいると分かり、東京の下町にやってくる。
ここで出会うのがピン子扮する「泉ちゃん」だ。
「幸楽」という中華料理店を営みながら、なにかと世話を焼くうち、2人で力を合わせて
“渡る世間の鬼たち”を撃退。そして最後の敵が明らかになり…・・という展開。。。。。
カンフーくんには、実際に少林寺の武術学校に通う張壮(チャン・チュワン=7)が2000人のオーディション
で選ばれ、大人顔負けのアクションも見どころの1つ。
撮影は今月15日から都内で既に始まっており、アクションシーンもふんだんに用意されたピン子も
大張り切り。
「張壮は感性がいいね。かわいいし、動きの切れもやっぱり違うよ」と、孫のような相棒に目を細めている。
参考資料=(スポニチ)
