松嶋菜々子・ママになった実感を語る
映画『眉山』(5月12日公開)の特別試写会に
松嶋菜々子と宮本信子が登場(拡大します)
さだまさし原作の映画『眉山』(5月12日公開)の特別試写会が5月6日(日)に東京・有楽町の朝日ホールで
行われ、9年ぶりの映画主演となる松嶋菜々子らがトークショーを行った。
末期ガンに侵された母とその娘の絆を描いた今作。母の日(13日)を来週に控え、会場に詰めかけた600人の母娘を前に松嶋は「自分も母親になり、娘と母、両方の気持ちが分かりましたね」と挨拶。
徳島ロケでは、阿波踊りも披露したが「話では聞いていたけど阿波踊りの“熱”に圧倒されましたね~」と笑顔をみせた。
また『マルタイの女』以来、10年ぶりの映画出演となった宮本信子も
「この年にやりたい役に巡り合えて嬉しい。(徳島ロケでは)阿波踊りのリズムを聴くと、燃えちゃうんですよね!」とノリノリだった。
この後、母役の宮本に松嶋の下の名前をもじって“77本”の
バラの花束が贈られた。
松田龍平“特製ケーキ”でお祝い♪
究極の焼き肉バトルを描く映画「The 焼肉ムービー プルコギ」(グ・スーヨン監督)が5日、東京・渋谷
シネクイントで初日を迎え、松田龍平(23)、山田優(22)らが舞台あいさつした。
主演の松田は、9日に24歳の誕生日を迎えるとあって、舞台あいさつの最後にスタッフから韓国のり巻きや
焼き肉が積み上げられた特大の“特製ケーキ”がプレゼント。
共演の山田が「あ~ん」と食べさせようとしたところ、松田は必死に手で払おうとして抵抗。だが強引に口に
詰め込まれて苦笑い。
さらに写真撮影でもう一度求められたが「もういいから」とタジタジになりながら照れまくっていた。
ほかには矢沢心(25)、前田愛(23)らが出演。
信玄・勘助偲ぶ花火、夜空焦がす!
信玄・勘助偲ぶ花火、夜空焦がす 近江八幡・篠田神社
国選択無形民俗文化財の「篠田の花火」が4日、滋賀県近江八幡市上田町の篠田神社で行われ
鮮やかな花火が春の夜空を焦がした。
約230年前に疫病の退散を願って始まったとされる祭り。
この日は、江戸時代以前の手法で作られた「和火」と呼ばれる花火や、打ち上げ花火など約110発が
披露された。
和火は毎年、保存会がテーマを決めている。今年は「偲(しの)ぶ」がテーマで、江戸時代に同神社周辺の
領主と親類関係にあった武田氏の祖先、武田信玄と大河ドラマの主人公山本勘助が富士山を仰いでいる
光景が浮かび上がった。
観客は、「きれい~!」などと歓声を上げながら火の芸術に見入っていた![]()
横山ノックさん死去
横山ノックさんが死去・・・前大阪府知事
人気漫才師を経て参院議員、大阪府知事として活躍したタレントの横山ノック(本名・山田勇)さんが
3日午前7時15分、中咽頭(いんとう)がんのため兵庫・西宮市内の病院で死去した。75歳。
葬儀並びに告別式は親族だけの密葬で行い、後日お別れ会を開く。喪主は長男・山田一貴氏。
上岡龍太郎氏(当時は横山パンチ)らと漫才トリオ「漫画トリオ」を結成した後、68年に参院議員転身。
95年に大阪府知事選に当選し「タレント知事」として人気を集めたが、女子大生へのわいせつ行為で
2000年、有罪判決を受け、晩年はメディアへの露出も少なかった。
波乱万丈の人生に、ひっそりと幕が下ろされた。人気漫才師、参院議員、大阪府知事、そして有罪判決…。
あまたの経歴に彩られた横山ノックさんが逝った。
米軍施設での勤務から、1955年に芸能界デビュー。59年に横山フック氏(故人。初代)、上岡龍太郎氏と
ともに「漫画トリオ」を結成し「パンパカパーン、今週のハイライト」で知られる時事ネタで人気を博した。
68年、参院議員選挙に無所属で当選し、95年には大阪府知事選に当選。
2期目も、府民の圧倒的支持を得て再選した。
参考資料=(スポーツ報知)




