勝野洋に憧れた雅奈恵&洋輔・・・
俳優の勝野洋(57)、二女で女優の勝野雅奈恵(25)、長男で俳優の勝野洋輔(23)親子が、12日公開の
映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」(新城卓監督)で共演している。
「芝居の世界に来るのは反対だった」(洋)、「父の姿を見て女優になろうと思った」(雅奈恵)
「(父は)理解者であり、人間としてのあこがれが強い」(洋輔)
「俺は―」では、洋は若き特攻兵に命令を下す知覧基地団の飛行団長、雅奈恵は主人公・鳥濱トメ(岸惠子)の
長女役、洋輔は特攻で兄(窪塚洋介)を失った弟役。
今回、洋と洋輔の絡みはなかったが、洋と雅奈恵、洋輔と雅奈恵は共演シーンがある。
勝野洋は子供たちが俳優になることに抵抗があったという・・・。
「優しい子たちに育ってくれたので、芝居の世界に来るのは反対だった。でも、小さいころから
(役者になることを)決めていたみたいで…」 (談:勝野)
「仕事」より「結婚」
芸能界「できちゃった」事情
元モーニング娘。の辻希美(19)の妊娠が明らかになった。パパは俳優の杉浦太陽(26)。辻の20歳の誕生日
に入籍するという。
それにしても、最近の芸能界はできちゃった結婚が多い。安達祐実、吉岡美穂、知念里奈、石川亜沙美と
“でき婚”ばかり。離婚騒動の竹内結子、広末涼子もそう。みんな大事な稼ぎ時でもホイホイと妊娠する。
避妊くらいしないのか。
「今の女性芸能人はプロとしての自覚がないのです。腰掛け感覚でやっているから、有名になってチヤホヤ
されたら、もうそれでいい。 だから簡単に妊娠、結婚するのです。昔の女優や歌手は『自分はこれで生きて
いくしかない』とガムシャラに芸を磨いたものです。ところが今はアルバイト感覚の連中ばかり。肝の据わった
女性は少なくなりました」(芸能評論家・肥留間正明氏)
事務所の管理も行き届かなくなってきた。社長の自宅や寮に住まわせても、夜中に抜け出し、こっそり
あいびき。マネジャーと一緒に住んでも効き目ナシだ!
「最後は親頼みです。自宅から通えるタレント、地方出身者なら親を東京に呼び寄せて住んでもらったりした。
それも歯止めにならなかった。今は 『最低限、避妊はしろ!』 と口を酸っぱくして注意するだけです」
(談:芸能界関係者)
それでも妊娠するタレントは後を絶たない。。。。。
by-(日刊ゲンダイ)
19歳・辻希美すっかりママの顔に・・・
辻ちゃん、杉浦太陽とツーショット
“できちゃった”婚会見
元「モーニング娘。」の辻希美(19)と俳優杉浦太陽(26)が
結婚することになり10日、東京・グランドプリンスホテル高輪で
会見した。
杉浦は3月10日の自身の誕生日に婚約指輪を贈り、関西弁で
「おまえの笑顔が好きやから」とプロポーズしたことを明らかに。
決め手は辻自慢の「筑前煮」だった。婚姻届は来月17日に辻が
成人して以降に提出、年明けの出産後“子連れ挙式”する。
純白のウエディングドレス風の衣装で登場した辻は妊娠9週目だが
これからママになるとは思えない愛らしさ。
お互いの呼び名を「ターくん」「ノンたん」と明かし、杉浦は小さな命が宿った19歳の花嫁のお腹に
やさしく手を添えた。
辻が舞台やテレビ、結成したばかりのユニット「ギャルル」を脱退するなど各方面に迷惑をかけた
“できちゃった婚” 冒頭で2人は
「ファンの皆さま、仕事関係の方々にご迷惑をお掛けして本当に申し訳ありません」と謝罪。
杉浦は「恋愛の結果、生まれた命。このおなかを見ると、僕が嫁と子供を一生大切にしなきゃと思う」と
誓った。
参考資料=(サンスポ他)
のだめカンタービレ:アニメ版スタート!
フジテレビ系の深夜アニメ枠「ノイタミナ」で11日から放送が始まった「のだめカンタービレ」の初回視聴率が
5.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。同枠では過去最高の視聴率となった。
「のだめカンタービレ」は、二ノ宮知子さんの人気漫画が原作で、著名なピアニストを父に持ち、桃ケ丘音楽大
のエリート学生・千秋真一が、ピアノ科の落ちこぼれの後輩野田恵(のだめ)と出会い、その才能を開かせよう
と世話を焼きながら、音楽の本当の楽しさと厳しさを知り、2人で音楽の道を進んでいくという物語。
原作のコミックス(1~16巻)は累計発行部数1800万部を超え、06年10月~12月、同局系で放送された
テレビドラマは最高視聴率21.7%を記録している。
ノイタミナは、「ハチミツとクローバー」や「働きマン」などの人気漫画をアニメ化した作品を放送しており
これまでの初回視聴率の最高は「働きマン」の4.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった![]()
「ノイタミナ」とは・・・フジテレビ系の深夜アニメ枠
紀香AEDで心肺ご無用!
女優の藤原紀香(35)が2007年度の赤十字運動月間広報キャラクターを務めることになり
9日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で行われたキャンペーンイベントに出席した。
AED(自動体外式除細動機)を使った心肺蘇生のレクチャーを受け「学ばなきゃな、と 思っていたので
これで何が起こっても人命を助けられるかな?難しいと思っていたけどシンプルなので、ぜひ覚えて下さい」と
呼びかけていた。
“雨女”として知られ、陣内智則との結婚式も雨だった紀香だが、この日は快晴
今月30日には
披露宴を控えており「たくさんの方に来てもらうので、晴れたらいいですね」と語っていた。



