ヨワサさらけ出せる相手が欲しい
ねぇ。

私が間違っているなら、誰か、そう言ってよ。
『さぁみんな、そろそろ始めるわよ?まずは卵容器の回収から。最初は獣医さん達の棟に行ってちょうだい。廊下のトレイに出されているパックだけを回収して、新しい卵を置いてくるのよ?出ていないからといって、決して扉を叩いては駄目。良い?深夜に向けて仮眠しているヒトもいるからね。それじゃ、行ってらっしゃい。』
ミーティングに参加していないオレは勝手が分からないので、とりあえず、みんなに着いていくことにした。



犬との会話
セーヤさんの到着
仲間からのミーティング内容聴取
マーチのこと
ここ数日間、嫌なユメを視続けている

・・ひーちゃんが、出て来る、ユメ

しかも、オレが一番したくない、彼女の自由を・・行動範囲を、狭めてしまうというモノ

彼女の生活を、蝕む、オレ

そんな、思い出しただけでも吐きそうなシチュエーションを、夜ごと描いている





今日視たのは、確か2度目のユメ。と言っても、全く同じユメではなく、前回より少し進行している、言わば続きモノ。

一言で言うと、山奥のペンションで住み込みバイトをすることになった話。

一度目は、バイトの告知を見て応募し、面接したところまでの話だった筈だが、余り良くは覚えていない。マスコットキャラ的な柴犬が居たことと、10数人から成るバイト仲間に見知った顔が何人か居た(多分探査かYMCAだが知人ではない設定)こと以外は、もう忘れてしまった。


今回は、実際にバイトを始めたところ。
物語は、オレがバイト先のコテージに向かうところから始まる。
多分、季節は冬。余り寒くはなかったが。
アップダウンの激しい山間部の砂利道を延々と進み、コテージに到着。
事前ミーティングの時間を過ぎていた為、急いで中に入るオレ。
ミーティング会場(暖炉のある部屋。バックヤード?)に到着すると、何やら怪しい雰囲気。
バイト仲間が全員集まるのは、今日が初めて。選考のときは、一人一人個別に面接されていたから。
周囲をざっと見渡し、人数などを確認する。その中に・・居た。彼女は上座の席に軽く腰掛け、俯いて居た。髪を染めていたので、最初は誰だか判らなかった。・・綺麗に、なっていた。

遅れて入って来たオレを一瞥し『・・あら、遅かったわね?時間厳守は社会人のマナーよ?』と、オーナー(チーフリーダー?キャプテン?)が言いました。

『・・じゃあ、メンバーも揃ったことだし、さっきの話はおしまいね?(オレに向き直り)○○くん、△△△△さん(彼女の名前)には、今回降りてもらうことになったから。そのつもりで、ね?』
『・・え?それって、どういう・・・』
その時、突然、彼女が傍らにあった自分の荷物を片手で掴み、部屋を出て行った
『あっちょっと待っ・・ひーちゃ・・・』
『気にしなくて良いのよ?私は貴方が彼女の分まで働いてくれさえすれば、それで満足だから。』と、女店主はオレの制止を切り捨てる様に、サバサバと言い放った。
そういえば、最近悪夢しか視てないな
オレは、どう、したい?


彼氏になりたいのか?

違う。

親友になりたいのか?

違う。

一番の友達になりたいのか?

違う。

セフレになりたいのか?

違う。


オレは、“オレ”っていう、唯一無二の存在で在りたい。


“1番”なんて、彼氏サマにくれてやれ。

“2番”なんて、親友に譲ってやる。

“3番以下”なんて、その他大勢が好きにしてくれたら良い。


オレは、“0番”で在りたい。

そして、オレをそう位置付けてくれる人間の為に、可能な限り全力を尽くしたい。


それで、良い。



それが、いい。










あ。次いでに告知。

ある方を見習って、私も此処を卒業することにしようかと考えています。

日程や詳細は未定ですが、近日中に。

最後になりましたが、こんな下らないネガティブ日記に長い間お付き合い下さり、本当にありがとうございました。
大丈夫そうに見えたり

口では頻りに『私は大丈夫だよ』って言ってるヤツが

ホントは一番、参ってる








ねぇ。

いつも下の名前で呼んでいたのに

今日は何で

名字で呼んだの?



わからないよ