ここ数日間、嫌なユメを視続けている
・・ひーちゃんが、出て来る、ユメ
しかも、オレが一番したくない、彼女の自由を・・行動範囲を、狭めてしまうというモノ
彼女の生活を、蝕む、オレ
そんな、思い出しただけでも吐きそうなシチュエーションを、夜ごと描いている
今日視たのは、確か2度目のユメ。と言っても、全く同じユメではなく、前回より少し進行している、言わば続きモノ。
一言で言うと、山奥のペンションで住み込みバイトをすることになった話。
一度目は、バイトの告知を見て応募し、面接したところまでの話だった筈だが、余り良くは覚えていない。マスコットキャラ的な柴犬が居たことと、10数人から成るバイト仲間に見知った顔が何人か居た(多分探査かYMCAだが知人ではない設定)こと以外は、もう忘れてしまった。
今回は、実際にバイトを始めたところ。
物語は、オレがバイト先のコテージに向かうところから始まる。
多分、季節は冬。余り寒くはなかったが。
アップダウンの激しい山間部の砂利道を延々と進み、コテージに到着。
事前ミーティングの時間を過ぎていた為、急いで中に入るオレ。
ミーティング会場(暖炉のある部屋。バックヤード?)に到着すると、何やら怪しい雰囲気。
バイト仲間が全員集まるのは、今日が初めて。選考のときは、一人一人個別に面接されていたから。
周囲をざっと見渡し、人数などを確認する。その中に・・居た。彼女は上座の席に軽く腰掛け、俯いて居た。髪を染めていたので、最初は誰だか判らなかった。・・綺麗に、なっていた。
遅れて入って来たオレを一瞥し『・・あら、遅かったわね?時間厳守は社会人のマナーよ?』と、オーナー(チーフリーダー?キャプテン?)が言いました。
『・・じゃあ、メンバーも揃ったことだし、さっきの話はおしまいね?(オレに向き直り)○○くん、△△△△さん(彼女の名前)には、今回降りてもらうことになったから。そのつもりで、ね?』
『・・え?それって、どういう・・・』
その時、突然、彼女が傍らにあった自分の荷物を片手で掴み、部屋を出て行った
『あっちょっと待っ・・ひーちゃ・・・』
『気にしなくて良いのよ?私は貴方が彼女の分まで働いてくれさえすれば、それで満足だから。』と、女店主はオレの制止を切り捨てる様に、サバサバと言い放った。
・・ひーちゃんが、出て来る、ユメ
しかも、オレが一番したくない、彼女の自由を・・行動範囲を、狭めてしまうというモノ
彼女の生活を、蝕む、オレ
そんな、思い出しただけでも吐きそうなシチュエーションを、夜ごと描いている
今日視たのは、確か2度目のユメ。と言っても、全く同じユメではなく、前回より少し進行している、言わば続きモノ。
一言で言うと、山奥のペンションで住み込みバイトをすることになった話。
一度目は、バイトの告知を見て応募し、面接したところまでの話だった筈だが、余り良くは覚えていない。マスコットキャラ的な柴犬が居たことと、10数人から成るバイト仲間に見知った顔が何人か居た(多分探査かYMCAだが知人ではない設定)こと以外は、もう忘れてしまった。
今回は、実際にバイトを始めたところ。
物語は、オレがバイト先のコテージに向かうところから始まる。
多分、季節は冬。余り寒くはなかったが。
アップダウンの激しい山間部の砂利道を延々と進み、コテージに到着。
事前ミーティングの時間を過ぎていた為、急いで中に入るオレ。
ミーティング会場(暖炉のある部屋。バックヤード?)に到着すると、何やら怪しい雰囲気。
バイト仲間が全員集まるのは、今日が初めて。選考のときは、一人一人個別に面接されていたから。
周囲をざっと見渡し、人数などを確認する。その中に・・居た。彼女は上座の席に軽く腰掛け、俯いて居た。髪を染めていたので、最初は誰だか判らなかった。・・綺麗に、なっていた。
遅れて入って来たオレを一瞥し『・・あら、遅かったわね?時間厳守は社会人のマナーよ?』と、オーナー(チーフリーダー?キャプテン?)が言いました。
『・・じゃあ、メンバーも揃ったことだし、さっきの話はおしまいね?(オレに向き直り)○○くん、△△△△さん(彼女の名前)には、今回降りてもらうことになったから。そのつもりで、ね?』
『・・え?それって、どういう・・・』
その時、突然、彼女が傍らにあった自分の荷物を片手で掴み、部屋を出て行った
『あっちょっと待っ・・ひーちゃ・・・』
『気にしなくて良いのよ?私は貴方が彼女の分まで働いてくれさえすれば、それで満足だから。』と、女店主はオレの制止を切り捨てる様に、サバサバと言い放った。