否定だけなら誰でもできる

改善策を示せないなら黙ってろ
ぼちぼち、はじめますか。

閏年ですしね。
実家の人間と話す度に吐きそうになる

何で自分達の一言一言が他人を追い込み傷付けていることに気付かないんだろう



だから、

反発するのに





放っておいてほしい
車から機材を下ろす。

死体を包むための厚手のビニール袋、縛るためのロープ、わなを緩めるために使うペンチ、それと・・

瞬間 - 一発の銃声

皆は動きを止め、ゆっくりとスローモーションで後ろを振り返る

百メートルほど離れたところで、ハンターと獲物-雄鹿-が対峙していた

鹿は巨躯を揺らしながら、懸命に逃げようともがく

わなにかかり、ワイヤーで締め上げられた左前脚は、それを許さない

それでも、その折れた脚を介することなく、鹿は血を流しながら踊る

続いて、銃声がもう一発


仕事とはいえ、目の前で野生動物の命が奪われるのを見るのは、気持ちの良いものではないな。

ハンター、そんな渋い顔をしないでくれ。

確かに、こちらは無償でやってくれとお願いしている側だから、何も文句は言えないが。

森の住人、サイアス=バインも、同じような気持ちだったのだろうか?


鹿は、尚も暴れもがく

既に2発の銃弾がケモノの頭と首を貫いているはずだが、そんな事実を無視するように、文字通り必死に脱出を試みる

なまじ、生命力の強い野生生物なだけに、こんなときは、逆に可哀相だ

仕方ない

そう呟きながら、ハンターは更に近付き、ケモノの胸-心臓に狙いを定め、最後の引き金を引いた・・・
誰にも相手にされなくなっちゃったか



きえたい
余計な荷物放り出して

身軽になりたい

そしたら

トべるのに


みんなボクの作り笑いには

すぐに気付く


止めなよ

気持ち悪い

誤解されるよ

気味が悪い

偽善者

シねば良いのに

みんな、言いたい放題


けれどその先に

何が隠れてるか

ミようとはしてくれない


別にいいよ。

どうせ“本当の”ボクなんて

誰も興味ない。


見て、ふぅ~んって

ハコをまたすぐ閉められるくらいなら

最初からミせない



それで、いい
肉は茹でた。

ゆで卵も出来た。


さて。

早くラード固まれ。汗



味付け、明日の朝かな。溜息
最近庭のプランター菜園で野菜共が台風以降の長雨を受けて大分ワイルドな感じになって来たので、中でも一番ヤバそうな感じだったバジルと紫蘇を使ってパスタとかに使える万能ソースを作った。

バジルソースは、所謂ジェノベーゼ。
紫蘇は通称シソベーゼ。やっつけ感溢れる名前に何故か微笑。

オイルは勿論エクストラな“Virgin”オリーヴオイル。やっぱ“初モノ”最高だよね。色んな意味で。←
で、ホントのジェノベーゼは松の実を入れるらしいが、近所のスーパーに売ってなかったため、おつまみコーナーのミックスナッツ(ピーナッツ、アーモンド、クルミ入り。煎ってあるので逆に手間要らず)で代用。仕事中合間で調べたら、何かナッツなら何でも良いっぽい。

買い出して、帰宅。

夕暮れに蚊に食われるのが嫌だったので、プランターごと玄関へ移動。←これがプランター菜園の良いとこ。

で、まずバジル。一株しかないのに、しかも摘心とかしてないのに、脇芽目茶苦茶出てる。クモとかアリとか何か訳わかんない小さい蟲に負けじと葉っぱをぷちぷち収穫。そしたら次から次に取れるわ取れるわ。気が付けば容器に軽く山盛り。合計50枚超えた辺りで止めといた。見た目貧相になっちゃったし。・・死ぬなよ?

次。紫蘇。3株。どれも上の葉っぱ、オレの掌以上にでかくなってるし。お陰で下の方小さいまま成長止まってるし。とりあえずサイズこだわらずに、ひたすら収穫。こちらも約40枚超えた辺りで止めといた。ま、一株につき葉っぱ4枚あれば光合成出来る・・だろ?

あとは簡単。ウチにはFPなんてものはないので、今回もマジックブレッド先生のお力を拝借。オイルとナッツ、大蒜を容器に入れてスイッチ・オン。ありえない音を立てながら、固形物が半固形物に姿を変えていきながら均一に混ざってゆく。意外にこの瞬間が好き。一旦止め、バジルをちぎりながら押し込んで、また撹拌。時々上に行った材料を振って底に落とし、また撹拌。それを数回繰り返し、完成。冷凍保存するつもりだったので、手近なタッパーに平たく延ばし、冷凍室へ。
マジブレを軽く洗い、紫蘇も同様に。

時間が遅かったため、出来立ての味見はなし。後日が楽しみです。