★がん啓発⑫『がんのことを、1人でも多くの方に知ってもらうた
めに、定期的に情報を発信してます!!!』
◆「世界一のがん大国で、世界一のがん無知国・ニッポン」に危機感を持つセールスパーソンの益田です。
皆さんは、がん家系ってあるって思いますか?一度は思ったことがあるかもしれませんね。でもその考えは早計です。 がんになるのはむしろ、遺伝よりも生活習慣に理由があります。遺伝子のコピーミスや免疫力の低下を招く要因、それは喫煙や食生活、運動などの生活習慣に関係しています。がんを完全に防ぐことはできませんが、生活習慣の改善によって、「がんになるリスク」を減らすことはできます。 ですから、私としては「がんは遺伝」という間違った認識を改め、「がんになるリスクを減らす生活」を心がけて欲しいと願うばかりです。
がんの中には、ウイルスや細菌の感染が原因となるものもあります。その代表格が「胃がん」「子宮頸がん」「肝臓がん」です。胃がんは「ヘリコバクター・ピロリ菌」、子宮頸がんは「ヒトパピローマウイルス」、肝臓がんは「肝炎ウイルス」という菌が関係しています。この中では、性交渉によって感染する「ヒトパピローマウイルス」の子宮頸がんをのぞけば、人から人へうつることはありません。
がんは、他の人のからだから来たものは「異物」として攻撃するので、がんは他人のからだの中では生きていけないのです。ですから、人からうつる心配はありません。