★がん啓発⑬『がんのことを、1人でも多くの方に知ってもらうために、定期的に情報を発信してます!!!』
◆「世界一のがん大国で、世界一のがん無知国・ニッポン」に危機感を持つセールスパーソンの益田です。
がんになる要因の「細胞のコピーミス」を引き起こす要因の第1位は、だんトツでタバコです。
女性よりも喫煙率の高い男性のほうが、がん発症率が高いのはそのためです。
がんになるリスクを減らしたければ、まず、タバコは絶対やめるべきです。
次にあげられるのは飲酒です。アルコールは口やのど、食道、肝臓などに負担をかけます。
毎日の食生活もがんの発症に大きな影響を及ぼします。生活の欧米化による、動物性脂肪のとりすぎが原因とされています。肉食が増えるとコレステロールが増え、がんを発症する要因になります。
塩分も同様です。塩分の多い食事は、胃がんのリスクが増大します。
運動の嫌いな人も、がんにかかりやすい傾向があります。
つまり、偏った食生活やほとんど運動をしないライフスタイルは、免疫力を落とし、がんの発生に深く関係していることが明らかになってきました。
逆に言えば、がんはバランスのよい食事と、免疫力を高める生活を続けていれば、予防できる生活習慣病であることがわかります。