「世界一のがん大国で、世界一のがん無知国・ニッポン」に危機感を持つセールスパーソンの益田です。

 

前回は「2人に1人」ががんになるとお伝えしました。

それでは、死亡者数はどのようになっているのでしょうか?

 

日本人の死亡原因のトップが、三大疾病と言われている「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」なのは皆さんもご存知の通りです。なんと死因の約6割強を占めています。中でもがんの死亡者数は圧倒的に多く、年間34万人くらいの方ががんで亡くなっています。

 

という計算です。3人に1人はがんで亡くなっている日本では毎年100万人強の方が亡くなっていますから、日本人の

ともいえるわけです。国民病この観点から言っても、がんはまさに日本の

 

この事実を受け止め、がんに対する備えを行うことが、国レベルでも、個人レベルでも求められているのです。

手遅れにならないために・・・・・。