こんにちは♪




統合失調症&社会保険労務士の関村友一です✨





7月に千葉県の淑徳大学にて、

講義をしましたが、僕の話を聴いていただいた

学生さんたちから、たくさんの

感想をリアクションペーパーとして

いただきました!




伊藤先生からのメッセージが添えられていて

こんな感じですね✨✨













うん、学生さんたちの熱い想いは

紙の表面だけでなく裏面にも…

熱い想いには、熱い想いで応えていくのが

僕の性分なので、これから学生さんお一人

お一人に、お返事を書こうと思ってます(^^)







お一人お一人に返事を書く作業は、

淑徳大学に初めて講義をした時から

ずっとやっている恒例の行事です(笑)







やっぱりね、当事者の可能性を知ってほしいと

いう、僕の想いが彼らに通じたのかな?

すごく嬉しいですね✨✨✨

毎年、このような機会をいただいて

伊藤先生には、感謝の言葉しかないです!

ありがとうございます😭







さて、昨日から、このような本を広げて

読んでいます。この本を読むのは2回目。

でも、読まずにはいられません!















数年前、京都で起きた放火事件。

昨日、裁判が始まったというニュースが

各局で報道されていましたね。






どうやら、被告として上がっている男性は

精神障害当事者のようだと…





でも報道の仕方に、ちょっと待って、、、

被告の男性は、統合失調症に罹患していた

なんて報道するテレビ局がありました。

あえて、どの番組とは言いませんが…





たしかに、事実はそうなのかもしれませんが

ニュース番組で、そんな報道をするかな?

と首を傾げたくなりました。





去年も、

アメリカ🇺🇸の銃乱射事件があったときも

そんなニュースを見かけた覚えがあります。







報道の在り方って、そんなものなのか?

こんな風に報道されたら、

私たち当事者の生活が危うくなるのは

火を見るより明らかです。







昨年の慶應義塾大学での講義でも、

学生さんが手を上げて、僕に対して質問を

されていましたが、番組の制作者は

報道の在り方や、報道が社会に与える影響を

今一度、考えていくべきだと思います。






それはそうとして、

今回の事件や裁判については、

かなり深く非常に難しい問題です。

僕も、まだまだ勉強不足なので、

この本📕を読んで、また考え直して

いきたいと思います。






ただ一つ思うことは、被告の男性には

今回の事に対して、しっかりと向き合って

いただきたい。

遺族のことを考えるといたたまれない。






このような事件があっても

それでも僕は、信じています。

私たち当事者が秘めている可能性を…








ではでは!








当事者&社労士

関村友一