楽寿園
三島市一番町19-3
専用駐車場は駅前入園口を過ぎて清水銀行の角を左折し、右手にありました。
駐車場に入る時に楽寿園利用か聞かれました(^^;
利用しない人が止めるのだろうか?
駐車場料金は2時間まで¥200 以後30分ごとに¥50です。
楽寿園に入るには入園料金がかかります。
大人¥300
一番の目的が楽寿館(旧小松宮別邸)の見学ツアーだったので
集合時間ギリギリ・・・・爺さん婆さん走りましたよ(^^;
1日6回。
11:30の回を逃すと次は午後なので必死でした。
開始5分前集合~~~だと思いましたが、
もう一組の方は開始時間数分過ぎてましたが大丈夫だったみたい。
走らんでもよかったやんか(;'∀')
ということでこの時間は私たちともう一組、計4名での参加でした。
小浜池のほとりに立つ楽寿館は、
明治維新期に活躍された小松宮彰仁親王の別邸として建てられました。
江戸時代に完成した数寄屋造りの様式を伝え
京風建築の優れた手法を今に伝える明治期の代表的な建造物です。
館内は撮影禁止なのでお写真はなしですが
とってもいいツアーでした。
やはりお話を聞きながら巡るというのはいいですね~。
館内から見た小浜池にはまだ水がなく
溶岩石が見える状態でした。
水がある状態を見たいと思いましたがこればかりは仕方ありません。
館内からは撮れないのでお庭側からお屋敷を臨みます。
しばし、周辺を散策し、
もうひとつのお目当て、どうぶつ広場へ。
いろんな動物がいるんですけど
私が見たかったのは与那国馬。
与那国馬(ヨナグニウマ)は、日本在来馬8馬種のひとつで
まさか三島で与那国馬を見れるとは思ってもいませんでした。
与那国島に行かないと見れないと思っていたので
ここにいると知った時は
「きゃは~~~!!マジか~~~~♪」ってなりました。
だって与那国島は沖縄本島から南西へ約509km、
石垣島からでも約127km離れた、日本最西端の離島なんですもん、行けませんよー。
ってことで動物大好きの私はルンルン♪
でも旦那様はほぼ興味がないので旦那様に配慮して(^^;
与那国馬のみ見に行きました。
ファミリーでいるみたいでいっぱいいたんですけど
この仔だけしか近くに来てくれませんでした。
一般的なポニーとどこか劇的に違うのか??
実は私にはわかりませぬ~~~のですが・・・・・・・・(;'∀')
在来馬である与那国馬見れたってことで満足、満足(笑)
5月と言えどとても暑い日だったので
動物たちも大変ですよねー。
こうやって楽しませてくれることに感謝ですわん!!





