沖縄の有名な民謡のひとつ、
『てぃんさぐぬ花』

私が沖縄好きになったのは
高1のとき(6年前
)なんだけど、当時から琉球音階のメロディーが好きで
もちろんてぃんさぐぬ花も知ってました

でも歌詞の意味まではしらなかったんです!
こないだテレビで
夏川りみさんとキロロの玉城千春さんが
この『てぃんさぐぬ花』を歌ってて、
はじめてこの曲の歌詞の意味を知り、
なんだかじーんとしました。
①てぃんさぐぬ花や ちみさちにすみてぃ
うやぬゆしぐとぅや ちむにすみり
(てぃんさぐぬ花(ホウセンカ)の花を爪に染めるように、
親からの教えは心に染めなさい。)
②てぃんぬむりぶしや ゆみばゆまりしが
うやぬゆしぐとぅや ゆみやならん
(天に群れなす星は数えようと思えば数えられるが、
親から教えられたことは数えても数えきれない。)
③ゆるはらすふにや にぬふぁぶしみあてぃ
わんなちぇるうやや わんどぅみあてぃ
(夜、航海する船は北極星を目当てにしている。
私を産んだ親は、私の成長を見守っている。)
これは③番までで
個人的な主観を含めた解釈だけど、
とても深イイ!!


半年後大学を卒業したら
『アンマー』のCDを親に贈ろうかなと思ってたけど、てぃんさぐぬ花もイイネ。
親や御先祖さまを敬う気持ちの強い沖縄
�なんだか人と人とのつながりが薄くなってたり、知らない人だと平気で傷つけたりと混沌とした世の中だけど、
こういう歌のある沖縄の温かさにはやっぱり心に響くものがあります。
(気温じゃないよ、笑)
沖縄には温かい唄が
ほんとに溢れてるよね
簡単なことじゃないのはわかってるけど
いつか絶対、沖縄で住むんだ!!!
わした島ぬうちなぁ~♪
うふ(*^^*)しまぐくる♪