ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -95ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

雨がザーザー強く降っています。
気持がどよ~んとしないように、明るくいきたい日曜ですね。

さて、生徒さんの作品です。
ポロの転写紙を利用して、作られました。
オレンジと青色の転写紙を上手に組み合わされています。

大小のプレートをとてもオシャレに作られました。



さて、今日の朝日新聞に“記憶遺産 負のせめぎあい”とありました。

世界遺産ブームになっているようですが、実は記憶遺産は「世界の記憶」と呼ばれ、世界遺産や無形文化遺産とは別事業で、配置上も世界遺産65人、無形19人に対し、記憶班はたった4人の人員。
その中で、残業に次ぐ残業で、登録資料を調べているということなので、驚きです。
 
記憶遺産には、アンネの日記や、グリム童話などがあり、日本では、現在3件(炭鉱絵師・山本作兵衛の作品群、スペインと共同推薦した「慶長遣欧使節関係資料」、藤原道長の御堂関白記)の登録のみと、申請が少ないです。


そして、このたび、日本からの申請分が4件名乗りをあげ、その中に「知覧特攻隊員の遺書」がありました。

記事より
無謀な敵艦突入を美化する申請なら賛成しかねるが、戦争の大波にのみ込まれ、海上に散ることを余儀なくされた若者たちの遺書である。国外で読み継がれるにふさわしいと思う。
神風特攻隊は海外では自爆テロの先例と目されがち。申請書ではあえて「神風」の語を使わず、「大死一番」「七生轟沈(しちしょうごうちん)」といった決死の遺書も外した。
 提出したのは親や恋人、幼いわが子に宛てた日記や遺書計333通。読むと、極限状況で紡がれた言葉の清明さが胸に迫る。



菊水作戦で散った伯父は第一神剣隊隊長として、知覧ではなく、鹿屋基地から飛び立ちましたが、改めて伯父の遺書を読み直し、生きねば・・と思いました。
遺書の中にあった、最期の遺筆です。

七たび生まれ変わって誠を尽くすは、この一期にあり

私も記憶にとどめておきたいと思います。






穏やかな午後をお過ごしくださいね。




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おはようございます。

生徒さんが、妹さんのお誕生日プレゼントを作られました。
お仕事を始められたばかりの可愛い、遠く離れた妹さんの為に、妹さんのデスクに置ける可愛いペン立てです。


ブーケ転写紙を細かく分解され、まるでお花畑のようにされ、大好きなスウィーツもありで、本当に可愛い仕上がりです。



いつも、差し上げる方をイメージして、そしてその方の笑顔を思い浮かべながら作るポーセラーツは、とても楽しいと思います。



なおさん!お誕生日おめでとうございます。お姉さんのプレゼントをどうぞ大切にしてくださいね。





さて今日は、我が家のリリーちゃんは義父に会いに、キャリーに入れられ出発しました。

パパが、朝から「おしりふきを入れて、卵ぼーろを入れて、えさも・・・」と一人張り切って用意していました。

子育ての頃、いつもいつも「やれ!おむつだ、ウエットティッシュだ、お着替えだ!」と荷物が多くなり、大きなバッグを持ち歩いていた頃を思い出しました。

コンパクトなバッグでお出かけできるのは、いつの頃かしら?と、道行くオシャレな女性をうらやましく思った時期もあります。


そのうち、今度はこけた時、手が自由に使えるように、また“ひったくり”にあわないように、斜め掛けのバッグになったり、体の後ろで両手でカバンを持ってしまう自分にもなるのでしょうか??

カバン一つとっても、人生を物語れるもののようですね・・・。


それでは、今日は久々にレッスンにお見えになる方もいらっしゃいますので、とても楽しみにお待ちしています。

素敵な週末をお過ごしくださいね。



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こんにちは。
毎日、夜泣きの赤ちゃんがいて、私もお疲れモード全開です。


が、気を取り直して生徒さんの作品をご紹介します。

 
天使ちゃんがお好きな生徒さんは、天使の転写紙を利用して大きなプレートを作られました。
この天使ちゃんも既に、製造中止になっていますが、とても愛くるしい天使ちゃん

そして、新しいフォレスト転写紙や、古いローズの転写紙や、ケルビムチンツの転写紙など、まさに私も好きな転写紙を様々使用され、とても素敵に仕上がりました。



天使を見ると、癒されますね。


天使と言えば、我が家にあるミッフィーで有名な、うさこちゃんの絵本(福音館書店)にも、天使が出てきます。

このシリーズの第1集の1巻“ちいさなうさこちゃん”に、うさこちゃんの誕生秘話がのっています。
うさこちゃんは、ふわふわさんとふわおくさんの子どもで、ふわおくさんが寝ているときに、天使がやってきて、「じき あかちゃんができますよ」と言い、その後うさこちゃんが生まれました。
うさこちゃんの誕生日は1955年6月21日なので、もうすぐお誕生日です。


うさこちゃんは、本場オランダではナインチェと呼ばれ、日本では最初はうさこちゃんですが、その後、講談社から出た本では、英語圏で呼ばれている“ミッフィー”になりました。




日本の合計特殊出生率は1.43と昨日の新聞に発表されていましたが、2年連続微増、30代から40代の出産が増えているようです。
それでも、出生数は最低を更新しているので、日本の人口を維持できる水準にはほど遠いようです。

子供を産むか、産まないか、個人の生き方とも密接ですし、収入格差や、育児や労働環境など様々な問題がありますが、欲を言えば、天使ちゃんが沢山現れる日本になるといいですね。


それでは今日も眠気に打ち勝って、頑張ってまいりたいと思います。






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