ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -94ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

今晩は。

素敵な作品が続々と出来上がっています。

こちらは、森の少女の転写紙を使われて、初めてのポーセラーツ作品。
絵が可愛いので、作品もとても素敵ですが、お作りになる方のセンスを感じます。


こちらの転写紙は既に製造中止ですが、とても可愛い転写紙でした。


さながら、赤毛のアンのよう。
肩におどるおさげが、キラキラと赤く輝いています。

朝のNHKのドラマでも「花子とアン」が人気のようですね。
残念ながらテレビは観ていないのですが・・・。

時折、赤毛のアンの話を彷彿させるような場面を垣間見れるということなので、赤毛のアンのファンは、村岡花子さんの話と、アンの話で、どんどん引き込まれるのでしょう。

ちなみに、
私は花子さん訳の本でなく、中村佐喜子さん訳の「赤毛のアン」の本を読みました。


赤毛のアンのお話から


「名前を聞くと、その綴りが印刷されたようにはっきりと見えてこない?あたしには見えるのよ。Annはとてもいや。Anneだとずっとよくなるわよ。おばさんもeのついたアンでよんでくれるなら、あたしはコーデリアと呼ばれなくても、がまんするわ」

「さくらにも今朝、名前をつけたのよ。あれは真っ白だから、“雪の女王”にしたの。
ただのさくらなんてよばれたら、かわいそうよ。」

空想好きのアンの作り話に、読んでいる私もグイグイ引き込まれていくようです。
さくら=雪の女王なんて、空想の世界にどっぷり浸っているのがアンですね。

Anneと雪の女王。
どこかで、聞いたような言葉です。

アンの世界に引き込まれたように、ドラマも引き込まれそうですね。
中村佐喜子さんも、あとがきに

今なお世界中の少女の心をとりこにして、あたかも実在人物のように読者の胸に生きてゆきます。日本でも、村岡花子先生がご紹介下さってから、親しい方々がすでに大勢いらっしゃることと思います。

沢山の訳者によって書かれている「赤毛のアン」
もう一度、手元にある本を読み直し、また村岡花子さんの訳で読んでみるのも面白そうですね。



それでは素敵な週末をお過ごしください。




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おはようございます。

生徒さんの作品です。
父の日のプレゼントにマグカップをお作りいただきました。

素敵なダマスク模様にスッキリとラインを上下に素敵に入れられています。
お父様のお喜びの顔が浮かぶようです。


昨夜も栃木は雨が強く降っていました。
主人の実家の日光も雨が降っていたので、私もパパも「リリーちゃん大丈夫かな?」と、失礼ながら、日光の両親を心配するより、リリーちゃんを心配してしまいました。

ほんの一週間の滞在でしたが、その存在の大きさは、いなくなって、益々大きく感じます。

リリーちゃんは、大切な大切なお姫様で、さながら“リリーアントワネット”と呼ぶにふさわしいくらい存在感があるワンちゃんになりました。






さて来年のNHKの大河ドラマは吉田松陰の妹の話になり、吉田松陰をはじめ、高杉晋作,久坂玄瑞などの俳優も決まったようです。


高杉晋作と言えば、奇兵隊の創始者であり、維新を待たずに29歳の若さで、志半ばで結核で死去。
彼は、「長州の天才児」「雲に乗った孫悟空」といわれるほど、何度も絶体絶命のピンチを切り抜けました。


その秘訣は
「困った、ということを金輪際いわない」と答えています。

どんなことでも、熟慮してから行動し、後で困らないようにしておく。それでも窮地に陥ったならば、後ろ向きな発言はしない。
人間は、困ったと言った途端に、知恵が出なくなるそうです。(なるほど)


そして高杉晋作の奥さんである高杉雅子。
萩城下一の美人とも言われ、雅子16歳、晋作22歳で祝言をあげましたが、国事に東奔西走し、萩の家に長くいることがなく、一緒に暮らしたのは約一年半という短さでした。


それでも、晋作に愛妾おうのがいることを知った雅子。
彼女は困ったでしょうし、晋作はどんな秘訣で雅子をなだめたのしょうか?
のちに雅子へ晋作は、わび状は書いているようですが、晋作が静養中は、おうのが面倒をみていたそうです。

文見ても
よまれぬ文字はおほけれど
なおなつかしき君の面影

雅子が37歳の時に詠んだ歌。
歌には、亡くなった晋作への愛情も感じられるようです。

晋作は公私ともにピンチに強かったのでしょう。

歴史上の人物を知れば知るほど、学ぶべきことも多いですね。
特に、歴史上の人物を陰で支え、今まで光も当たらなかった女性たちのドラマ、知っていくともっと面白そうです。


それでは、穏やかな一日をお過ごしください。






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今晩は。

生徒さんの作品です。
以前お作りになった丸い玉を、大小増やされました。
宝石のように、素敵な輝きをもった玉に変身しました。

こちらの生徒さんは、私がサロンを初めた頃からの生徒さん。
沢山の種類の白磁でポーセラーツをお楽しみいただいています。



ポーセラーツでこんな素敵なアクセサリーも作れますので、皆さんどうぞトライしてみてくださいね。






先週から預かっていた赤ちゃんのリリーちゃん。
今日、義父が退院したので、いよいよ明日お別れです。

段々情がわいてきて、お別れが名残惜しいのですが、80代の義父が、ペットを飼うという新しいことに挑戦し、癒しになり、生きる気力にもなっているので、お返しするのが一番かと思います。

夜泣きの赤ちゃんで、寝不足にはなりましたが、家族全員とても素敵な一週間をすごすことができました。
リリーちゃん、本当にありがとう。







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