素敵な作品が続々と出来上がっています。
こちらは、森の少女の転写紙を使われて、初めてのポーセラーツ作品。
絵が可愛いので、作品もとても素敵ですが、お作りになる方のセンスを感じます。
こちらの転写紙は既に製造中止ですが、とても可愛い転写紙でした。
肩におどるおさげが、キラキラと赤く輝いています。
朝のNHKのドラマでも「花子とアン」が人気のようですね。
残念ながらテレビは観ていないのですが・・・。
時折、赤毛のアンの話を彷彿させるような場面を垣間見れるということなので、赤毛のアンのファンは、村岡花子さんの話と、アンの話で、どんどん引き込まれるのでしょう。
ちなみに、
私は花子さん訳の本でなく、中村佐喜子さん訳の「赤毛のアン」の本を読みました。
赤毛のアンのお話から
「名前を聞くと、その綴りが印刷されたようにはっきりと見えてこない?あたしには見えるのよ。Annはとてもいや。Anneだとずっとよくなるわよ。おばさんもeのついたアンでよんでくれるなら、あたしはコーデリアと呼ばれなくても、がまんするわ」
「さくらにも今朝、名前をつけたのよ。あれは真っ白だから、“雪の女王”にしたの。
ただのさくらなんてよばれたら、かわいそうよ。」
空想好きのアンの作り話に、読んでいる私もグイグイ引き込まれていくようです。
さくら=雪の女王なんて、空想の世界にどっぷり浸っているのがアンですね。
Anneと雪の女王。
どこかで、聞いたような言葉です。
アンの世界に引き込まれたように、ドラマも引き込まれそうですね。
中村佐喜子さんも、あとがきに
今なお世界中の少女の心をとりこにして、あたかも実在人物のように読者の胸に生きてゆきます。日本でも、村岡花子先生がご紹介下さってから、親しい方々がすでに大勢いらっしゃることと思います。
沢山の訳者によって書かれている「赤毛のアン」
もう一度、手元にある本を読み直し、また村岡花子さんの訳で読んでみるのも面白そうですね。
それでは素敵な週末をお過ごしください。
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