お洒落なポロのプレートと記憶遺産 | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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雨がザーザー強く降っています。
気持がどよ~んとしないように、明るくいきたい日曜ですね。

さて、生徒さんの作品です。
ポロの転写紙を利用して、作られました。
オレンジと青色の転写紙を上手に組み合わされています。

大小のプレートをとてもオシャレに作られました。



さて、今日の朝日新聞に“記憶遺産 負のせめぎあい”とありました。

世界遺産ブームになっているようですが、実は記憶遺産は「世界の記憶」と呼ばれ、世界遺産や無形文化遺産とは別事業で、配置上も世界遺産65人、無形19人に対し、記憶班はたった4人の人員。
その中で、残業に次ぐ残業で、登録資料を調べているということなので、驚きです。
 
記憶遺産には、アンネの日記や、グリム童話などがあり、日本では、現在3件(炭鉱絵師・山本作兵衛の作品群、スペインと共同推薦した「慶長遣欧使節関係資料」、藤原道長の御堂関白記)の登録のみと、申請が少ないです。


そして、このたび、日本からの申請分が4件名乗りをあげ、その中に「知覧特攻隊員の遺書」がありました。

記事より
無謀な敵艦突入を美化する申請なら賛成しかねるが、戦争の大波にのみ込まれ、海上に散ることを余儀なくされた若者たちの遺書である。国外で読み継がれるにふさわしいと思う。
神風特攻隊は海外では自爆テロの先例と目されがち。申請書ではあえて「神風」の語を使わず、「大死一番」「七生轟沈(しちしょうごうちん)」といった決死の遺書も外した。
 提出したのは親や恋人、幼いわが子に宛てた日記や遺書計333通。読むと、極限状況で紡がれた言葉の清明さが胸に迫る。



菊水作戦で散った伯父は第一神剣隊隊長として、知覧ではなく、鹿屋基地から飛び立ちましたが、改めて伯父の遺書を読み直し、生きねば・・と思いました。
遺書の中にあった、最期の遺筆です。

七たび生まれ変わって誠を尽くすは、この一期にあり

私も記憶にとどめておきたいと思います。






穏やかな午後をお過ごしくださいね。




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