ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -90ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

今晩は。
ここのところ、過密スケジュールでパソコンに向かう時間が少なく、ブログの更新もできない状態でした。

昨日は、私のサロンを卒業をされたTRINITYさんのサロンに伺いましたが、彼女の所にも沢山のインストラクター受講の方や、フリーの生徒さんがいらっしゃるご様子、本当に嬉しく思いました。
私がTRINITYさんにお伝えしたポーセラーツの楽しさを、またTRINITYさんが私の知らない方々へお伝えされていること、とても感謝しております。

宇都宮、矢板などで、他にも私のサロンを卒業された方々も、ブログはなさっていませんが、ポーセラーツの楽しさを教えていらっしゃったり、作品作りに精を出されたりしていますので、嬉しさと益々私も頑張ろうという気持ちでいっぱいです。



さて、生徒さんの作品です。
シマウマを、ステンシルシートで上手にカットされて、黒とレッドの二色でプレートをお作りになりました。




ご本人は、アフリカのサバンナを駆け抜ける馬をイメージされましたが、まさにとてもかっこいい馬になりました。




丁寧なカッターワークなので、本当に作品も素敵に仕上がりました。



馬つながりで、先日のお伊勢参りの話を少し。
伊勢神宮には、神に仕える馬という意味から、神馬と呼ばれる特別な馬が現在、4頭が内宮と外宮にお仕えしているそうです。
全て皇室から奉納されたもので、毎月1・11・21日には菊花紋章の馬衣に身を包み、大御前に牽参するそうです。(しんめけんざん)

昨年、式年遷宮が行われ、遷宮の翌年は「おかげ年」といわれ、神様に日々の感謝をする年となっています。

お蔭様の意味は、他人から受けた助力や親切に対して感謝の意を込めていう言葉とあります。
以前読んだ本にも、漢字の「蔭かげ」の文字が使われているので、自分が認識している特定の相手への感謝でななく、自分では気づいていない、援助してくれる多くの存在が蔭にいて、自分が「生かされている」ことへの感謝を表す言葉だとありました。


けして自分一人で生きているのではなく、生かされている。そのことに気づいた時に出てくる感謝の言葉が「おかげさま」なのです。

「お蔭様」に気づくためには、自分が今「生かされている」という視点で周りを眺めること。
この視点で、仕事や家族、縁ある人々と対峙すると、細かいことは気にならなくなり、相手を受け入れることができるようになるそうです。

神様に対する感謝のおかげ年だけでなく、生かされていることに感謝する日々にすると、今の小さな悩みも、きっとお蔭様と笑顔で受け入れることができることでしょう??
そうありたいですね。

常緑の森の奥の、神域。
厳かで、神秘的な場所でした。


穏やかな夕べをお過ごしくださいませ。





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こんにちは。
友人からオーダーをいただいたので、ボックスアレンジを作りました。
都内から講演会でおみえになる方へのお土産になるように、軽くて持ち運びができるように選ばれました。
40代、60代、米寿を迎えられた方へのプレゼントです。リボンのお色や、雰囲気も変えてみました。


どのお花がどなたの手元に届いたかは存じ上げませんが、皆さんに喜ばれたということで、嬉しく思います。


ここ最近、こなすべきことが沢山ありすぎて徹夜の日がありましたが、健康に産んでくれた親のおかげで、少し無理がまだ効くようです。
そんな体を癒しに、この週末は念願の「お伊勢参り」に下の子供達を連れて、行ってきました。

土曜の朝、新幹線、近鉄を乗り継ぎ、まずは鳥羽へ。
子供達が楽しめるように、「鳥羽水族館」に行き、人魚姫と言われるジュゴンのセレナにも会いました。

宿泊は知人のお計らいで会員制ホテルへ泊まり、夜はその知人のお宅で、夕食をいただきました。


奥様が、調理師免許もお持ちということで、ご自身がさばかれたすずき、たこ、あわび、いさきなどのお刺身に舌鼓。
大きなさざえの焼き物に、セレブ牡蠣という名の美味しいカキフライ。カレイの煮付けに、ポテトサラダに、松坂牛・・・などなど
出された野菜はすべてご自宅で作られているので、無農薬。お味噌も3年かけて作った北海道の大豆を使った、手作り味噌。(徹底されています!)
締めは、ご自宅でつけたきゅうりの漬物に、あおさのお味噌汁と白いご飯。

本当に食べきれないほどのお料理で、それこそ盆と正月が一度にきた~というのはこのことです。


日頃あまり魚を食べない子供たちが、ペロッとカレイの煮付けを食べているのを見て、やはりとれたての新鮮な魚は、本当に違うと再確認。(お料理の腕も勿論その差は歴然です)

食べたことも見たこともない「鉄がに」というとても珍しい蟹もいただきましたが、パパに「もっと鉄の女になりそうだ・・!」と言われる始末。大きなお世話です。
それにしても、美味しい蟹でした。

また、日頃あまり飲まない焼酎ですが、三年貯蔵の奄美の黒糖焼酎“里の曙”というお酒もいただきました。
ストレートがいい!という奥様の仰せ通り、ストレートで。
本当に単純な私ですが、そのおかげで、色々とチャレンジできました。


初めての三重県でしたが、とても素敵な夜を過ごすことができ、感謝しております。


そして、昨日は朝から念願のお伊勢参りへ。
まずは、古来から禊の浜として、お伊勢参りの前に立ち寄り、清い渚で禊をした昔の人たちと同じように、私たちも「二見浦」へ。

夫婦岩で有名な二見興玉神社で、心も体も浄めてきました。


日本人の心のふるさととも思われる、日本の聖地。
心が洗われるようです。

お伊勢参りの素敵な場所の写真など、次回またご紹介したいと思います。

先週の私と違って、清々しく一週間のスタートです。
「おかげさま」の気持ちで今日も一日、穏やかに過ごせますように。




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おはようございます。

生徒さんの義理のお父様がお亡くなりになり、今年初盆を迎えられます。

80代のお父様が詠まれた辞世の句。
それを、お父様の自筆の名前も入れられて、素敵に作られました。

メタリックグリーンの絵の具をスポンジングされ、その後丁寧に金彩を施されています。





二人のお姉さま達にも、お父様を思い出されるようにと、三枚お作りになりました。


これを詠まれた時のお父様は、堅いお仕事をされていた現役の頃とは違い、はるかに穏やかに、しみじみと昔の事を思い出されたのではないでしょうか?


故人の偲び方は様々ですが、このようにして、家族の皆さんとお父様を思い出されて、お話をする機会があると、きっと天国でもお父様は、「うん、うん」と笑顔で頷かれているかと思います。

帰り来ぬ
昔を思い
夜半の月
見れば変らぬ
月はさやけき

合掌


今日も穏やかな一日をお過ごしください。






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